これで事前の委員会は、あと1回、かなり追い込みの時期に入ってきた。看板のデザインとか、当日の配置とか、最終調整の部分を中心に議論。9時にいったん終わったが、内部で延長協議をする模様。
9時38分の電車に乗り、11時前に帰宅。
子供たちは起きていたが、寝室にいる。惺太の熱はなさそうだが、翔瑛にも少し移っているかもしれない。明日は楽しみでもあるが、心配でもある。
11時半ごろに就寝。
2008年09月30日
ジョン・キャパス「なぜ、『頑張っている人』ほど、うまくいかないのかーなりたい自分に変われる、もっとも効果的でシンプルな方法」
〇まえがき「物事がうまくいかないのは、あなたのせいじゃない!」
・私たちの意識は、生まれたその日から、潜在意識の上でプログラムされてきた。発育期には、考え、言葉、指示などが、何の批判も受けずに潜在意識に入ってくる。意識がまるでスポンジのような状態になり、何の判断もできないまま、ひたすら感じたものを吸収するのである。
・本書で紹介するメンタル・バンク・コンセプトは、心の奥底にある潜在意識のプログラムを書き換えるための手段である。書き換えのプロセスで、子供の頃に身に付けた、自分に限界を設けてしまうような全てのマイナス思考を変えることができる。
・子供の頃のプログラムの悲惨な点は、自分が一番望んでいるものに対してしり込みするようにできているところである。しかし、このプログラムはメンタル・バンク・コンセプトによって書き換えることができる。
・メンタル・バンク・コンセプトは、マスターするのに、ほんの1〜2時間しかかからないし、実践するのも毎晩5〜10分だけでいい。あまりにも簡単に覚えられ、楽に行えるため、逆にばかばかしくて信頼できないという感想を抱く人たちもいる。
・とにかくやってみてください。メンタル・バンク・コンセプトは、あなたが信じていなければ効果がない、ということなど全くない。
〇第1章「今までの成功本で成功できるわけがない!」
・プラス思考だけでは意味がない!現実にはプラス思考というものは、その瞬間だけ前向きな気持ちになるだけだ。自分の内なる声は、ほんの小さな声であるが、しつこくつきまとって静かに囁き続ける。そのため、プラス思考は、あっという間に単なる希望的観測に変わってしまう。
自らに言い聞かせるプラス思考は、全て顕在意識のレベルで行っているに過ぎない。問題は、顕在意識だけでは変化を起こすことができないところにある。
・成功に至る唯一の方法は顕在意識と潜在意識の両方に働きかけることに他ならない。これをメンタル・バンク・コンセプトと呼ぶ。
・メンタル・バンク・コンセプトの基本的な考え方は、「潜在意識にプログラムしさえすれば、誰でも自分の目標を達成できる」というものである。失敗を繰り返したり、幸せになる努力をしなかったりする人は、心の奥に組み込まれたプログラム通りに目標を達成しているだけなのである。
・通常、潜在意識にとってはマイナス情報の方がプラス情報よりもずっとインパクトが強烈である。だから、潜在意識のプログラムは、マイナス思考になりがちなのである。こうして潜在意識が創り上げたものが私たちの人生を決定づけてしまう。
・いくら変わりたいと努力しても、常にそれを打ち壊している心の奥(潜在意識)のプログラムがあるので、それを変えない限りはうまくいかない。しかも潜在意識がどのような内容か、本人でも気づかない。
・ただのプラス思考はアル中と同じだ。プラス思考は、一時的に安堵感を与えてくれるので、それにとりつかれてしまうからだ。けれども、根底にあるプログラムが変わっていないのだから、やはり失敗をしてしまう。
・もしあなたがプラスの変化を求めているとしたら、潜在意識にはマイナスのプログラムがされていると思っていいだろう。
・過去のマイナス思考ばかり伝えていた潜在意識を、自分のためになるように働かせる方法を、あなたに学んでいただきたい。
・まず、どうしても受け入れていただきたい事実がある。それは、あなたの真実の姿は、成功者なのだ、ということである。たとえどんなに落ちぶれ果てといようとも、今持っている潜在意識のプログラムをそのまま実行することに成功しているのだ。つまり、あなたは潜在意識のプログラム通りに実行することができる成功者なのだ。
・唯一の問題は、潜在意識に書かれたプログラムの内容が、あなたが望んでいるものではないということである。だから、自分が望む通りの成果を挙げられるように、今こそプログラムを書き換える時なのだ。
・私がやってくださいと言うことは、習慣として身についてしまうので、結局は普通の生活を続けるだけ、ということになるが、それでも、きちっと段階を踏んでマニュアル通りにできるならば、あなたは成功する。そして最も大切なのは、人生で成功を収めていくにつれて、自分に起きるすべての良いことが、まさしく自分にふさわしいものだ、と実感できるようになることだ。
・これからあなたがやらなければならないことは、寝る前の5〜10分の間、メンタル・バンク・シートに記入する、たったこれだけなのである。
〇第2章「人生のプログラムを書き換える!」
・今のあなたも、今うまくいっていることも、うまくいっていないことも、その基盤は子供時代にある。私たちは、誰かをお手本にして、知らないうちにその人たちと同じ行動、あるいは全く逆の行動をとるように自分をプログラムしている。子供の世界観が大人の現実となるので、幼い頃の環境が大変重要なのである。
・子供の発達の初期段階は、与えられたものを全て受け入れるという時期である。メンタル・バンク・コンセプトは、あなたをこの子供の頃の、心が開かれた状態にまで戻してくれる。だから、あなたは大人として成功できるようにプログラムし直すことができる。
・幼少期というのは大変暗示を受けやすい時期である。批判的能力が発達していないため、見たり、聞いたり、経験したりすることを、絶対的な真実として吸収してしまう。それが徐々に発達し、一度、潜在意識が顕在意識の考えや行動に批判的になると、潜在意識の批判的な考えのほうが勝つ。このような批判的な意識はフィルターのようなもので、経験を積めば積むほどフィルターはますます丈夫に、分厚くなっていく。大人になってものごとを決定する時、この批判的な意識が情報を受け入れたり拒絶したりする。
・メンタル・バンク・コンセプトは、このフィルターシステムを迂回する。そして新しい情報を絶対的な真実として潜在意識に届ける。フィルターが発達していない子供の頃に起きる現象と同じであるが、今度は入ってくる情報を自分でコントロールできる。
〇第3章「あなたは、自分の能力の半分も使っていない!」
・これ以上想像できないほどの成功は、私たち自身の中にある。それを引き出してあげればいい。
・あなたが書いた潜在意識のプログラムは、常にあなたを以前の条件付けに引き戻そうとする。限界を取り除きたいと思うのであれば、メンタル・バンク・コンセプトで、常に顕在意識と潜在意識の両方を強化しなければならない。
・潜在意識を変えるには「手書き」が驚くほど有益なのである。
・あなたが書く情報は、中枢神経系を通って直接脳に行く。あなたは身体を使って情報を紙に書き、同時にそれを目で見ている。要するに、あなたは「自分が書いた通りのものになる」と言ってもよい。
・筆跡を変えるだけでも、ほんの数か月程度で、その人の性格は変化する。
・書く作業は、潜在意識の批判的な考えを避けることができる。批判的な考えとは、あなたがプラス思考をしている時に囁く、あの声のことである。
・手書き作業は直接潜在意識にうったえることができるので、潜在意識をプログラムし直すのに最適である。だから、人生を変えるために必要な考えを、「書く」という作業を通して直接潜在意識に植え付けるのである。潜在意識を使って書けば、たとえどんな内容でも当たり前の事実となる。あなたは右脳の感情と左脳の論理に同時に働きかけているのだから。
〇第4章「人生の流れを変えるシンプルな方法」
・本章では、成功をお金という観点から見て話をする。お金があると多くの問題は解決するからである。
・あなたがお金に関心を持たなければ、お金の方もあなたに関心がなくなる。
・あなたの成功の鍵になるのは、以下の2つの質問に対する答である。
@あなたはお金のことをどう思っていますか?
Aあなたにとってお金はどんな価値がありますか?
・今あなたがメンタル・バンク・コンセプトを使い始めていないとしたら、いいことがあったときは全て偶然だと思うだろう。しかし、悪いことが起きるとすべて自分のせいだと思ってしまう。筆者の考えでは、身体面、感情面、精神面において、私たちに起きることはほとんど全てが、その人の「思考」と「発散するエネルギー」に起因している。
・「負けグセ症候群」になる人々も、実は勝者である。彼の潜在意識が失敗するようにプログラムされていたという点で。
・成功も偶然の出来事などではない。あなたの潜在意識が決めたものだ。だから、あなたの望むプログラムに書き直す必要がある。あなたの潜在意識が信じていることは、どんなことでもあなたの目の前の現実となる。
・メンタル・バンク・コンセプトは、成功を収めても別におかしくないという気持ちにさせることだ。そうなると、そうした心の状態にふさわしい出来事が起き始め、「いいことは、まとめてやってくるものだ」と言ったりする。これは、成功するために必要なプラス思考が、あなたの潜在意識からあふれ出ていた結果なのだ。メンタル・バンク・コンセプトは、あなたが常に成功しやすい心の状態でいるための手助けをすることである。
・私たちの意識は、生まれたその日から、潜在意識の上でプログラムされてきた。発育期には、考え、言葉、指示などが、何の批判も受けずに潜在意識に入ってくる。意識がまるでスポンジのような状態になり、何の判断もできないまま、ひたすら感じたものを吸収するのである。
・本書で紹介するメンタル・バンク・コンセプトは、心の奥底にある潜在意識のプログラムを書き換えるための手段である。書き換えのプロセスで、子供の頃に身に付けた、自分に限界を設けてしまうような全てのマイナス思考を変えることができる。
・子供の頃のプログラムの悲惨な点は、自分が一番望んでいるものに対してしり込みするようにできているところである。しかし、このプログラムはメンタル・バンク・コンセプトによって書き換えることができる。
・メンタル・バンク・コンセプトは、マスターするのに、ほんの1〜2時間しかかからないし、実践するのも毎晩5〜10分だけでいい。あまりにも簡単に覚えられ、楽に行えるため、逆にばかばかしくて信頼できないという感想を抱く人たちもいる。
・とにかくやってみてください。メンタル・バンク・コンセプトは、あなたが信じていなければ効果がない、ということなど全くない。
〇第1章「今までの成功本で成功できるわけがない!」
・プラス思考だけでは意味がない!現実にはプラス思考というものは、その瞬間だけ前向きな気持ちになるだけだ。自分の内なる声は、ほんの小さな声であるが、しつこくつきまとって静かに囁き続ける。そのため、プラス思考は、あっという間に単なる希望的観測に変わってしまう。
自らに言い聞かせるプラス思考は、全て顕在意識のレベルで行っているに過ぎない。問題は、顕在意識だけでは変化を起こすことができないところにある。
・成功に至る唯一の方法は顕在意識と潜在意識の両方に働きかけることに他ならない。これをメンタル・バンク・コンセプトと呼ぶ。
・メンタル・バンク・コンセプトの基本的な考え方は、「潜在意識にプログラムしさえすれば、誰でも自分の目標を達成できる」というものである。失敗を繰り返したり、幸せになる努力をしなかったりする人は、心の奥に組み込まれたプログラム通りに目標を達成しているだけなのである。
・通常、潜在意識にとってはマイナス情報の方がプラス情報よりもずっとインパクトが強烈である。だから、潜在意識のプログラムは、マイナス思考になりがちなのである。こうして潜在意識が創り上げたものが私たちの人生を決定づけてしまう。
・いくら変わりたいと努力しても、常にそれを打ち壊している心の奥(潜在意識)のプログラムがあるので、それを変えない限りはうまくいかない。しかも潜在意識がどのような内容か、本人でも気づかない。
・ただのプラス思考はアル中と同じだ。プラス思考は、一時的に安堵感を与えてくれるので、それにとりつかれてしまうからだ。けれども、根底にあるプログラムが変わっていないのだから、やはり失敗をしてしまう。
・もしあなたがプラスの変化を求めているとしたら、潜在意識にはマイナスのプログラムがされていると思っていいだろう。
・過去のマイナス思考ばかり伝えていた潜在意識を、自分のためになるように働かせる方法を、あなたに学んでいただきたい。
・まず、どうしても受け入れていただきたい事実がある。それは、あなたの真実の姿は、成功者なのだ、ということである。たとえどんなに落ちぶれ果てといようとも、今持っている潜在意識のプログラムをそのまま実行することに成功しているのだ。つまり、あなたは潜在意識のプログラム通りに実行することができる成功者なのだ。
・唯一の問題は、潜在意識に書かれたプログラムの内容が、あなたが望んでいるものではないということである。だから、自分が望む通りの成果を挙げられるように、今こそプログラムを書き換える時なのだ。
・私がやってくださいと言うことは、習慣として身についてしまうので、結局は普通の生活を続けるだけ、ということになるが、それでも、きちっと段階を踏んでマニュアル通りにできるならば、あなたは成功する。そして最も大切なのは、人生で成功を収めていくにつれて、自分に起きるすべての良いことが、まさしく自分にふさわしいものだ、と実感できるようになることだ。
・これからあなたがやらなければならないことは、寝る前の5〜10分の間、メンタル・バンク・シートに記入する、たったこれだけなのである。
〇第2章「人生のプログラムを書き換える!」
・今のあなたも、今うまくいっていることも、うまくいっていないことも、その基盤は子供時代にある。私たちは、誰かをお手本にして、知らないうちにその人たちと同じ行動、あるいは全く逆の行動をとるように自分をプログラムしている。子供の世界観が大人の現実となるので、幼い頃の環境が大変重要なのである。
・子供の発達の初期段階は、与えられたものを全て受け入れるという時期である。メンタル・バンク・コンセプトは、あなたをこの子供の頃の、心が開かれた状態にまで戻してくれる。だから、あなたは大人として成功できるようにプログラムし直すことができる。
・幼少期というのは大変暗示を受けやすい時期である。批判的能力が発達していないため、見たり、聞いたり、経験したりすることを、絶対的な真実として吸収してしまう。それが徐々に発達し、一度、潜在意識が顕在意識の考えや行動に批判的になると、潜在意識の批判的な考えのほうが勝つ。このような批判的な意識はフィルターのようなもので、経験を積めば積むほどフィルターはますます丈夫に、分厚くなっていく。大人になってものごとを決定する時、この批判的な意識が情報を受け入れたり拒絶したりする。
・メンタル・バンク・コンセプトは、このフィルターシステムを迂回する。そして新しい情報を絶対的な真実として潜在意識に届ける。フィルターが発達していない子供の頃に起きる現象と同じであるが、今度は入ってくる情報を自分でコントロールできる。
〇第3章「あなたは、自分の能力の半分も使っていない!」
・これ以上想像できないほどの成功は、私たち自身の中にある。それを引き出してあげればいい。
・あなたが書いた潜在意識のプログラムは、常にあなたを以前の条件付けに引き戻そうとする。限界を取り除きたいと思うのであれば、メンタル・バンク・コンセプトで、常に顕在意識と潜在意識の両方を強化しなければならない。
・潜在意識を変えるには「手書き」が驚くほど有益なのである。
・あなたが書く情報は、中枢神経系を通って直接脳に行く。あなたは身体を使って情報を紙に書き、同時にそれを目で見ている。要するに、あなたは「自分が書いた通りのものになる」と言ってもよい。
・筆跡を変えるだけでも、ほんの数か月程度で、その人の性格は変化する。
・書く作業は、潜在意識の批判的な考えを避けることができる。批判的な考えとは、あなたがプラス思考をしている時に囁く、あの声のことである。
・手書き作業は直接潜在意識にうったえることができるので、潜在意識をプログラムし直すのに最適である。だから、人生を変えるために必要な考えを、「書く」という作業を通して直接潜在意識に植え付けるのである。潜在意識を使って書けば、たとえどんな内容でも当たり前の事実となる。あなたは右脳の感情と左脳の論理に同時に働きかけているのだから。
〇第4章「人生の流れを変えるシンプルな方法」
・本章では、成功をお金という観点から見て話をする。お金があると多くの問題は解決するからである。
・あなたがお金に関心を持たなければ、お金の方もあなたに関心がなくなる。
・あなたの成功の鍵になるのは、以下の2つの質問に対する答である。
@あなたはお金のことをどう思っていますか?
Aあなたにとってお金はどんな価値がありますか?
・今あなたがメンタル・バンク・コンセプトを使い始めていないとしたら、いいことがあったときは全て偶然だと思うだろう。しかし、悪いことが起きるとすべて自分のせいだと思ってしまう。筆者の考えでは、身体面、感情面、精神面において、私たちに起きることはほとんど全てが、その人の「思考」と「発散するエネルギー」に起因している。
・「負けグセ症候群」になる人々も、実は勝者である。彼の潜在意識が失敗するようにプログラムされていたという点で。
・成功も偶然の出来事などではない。あなたの潜在意識が決めたものだ。だから、あなたの望むプログラムに書き直す必要がある。あなたの潜在意識が信じていることは、どんなことでもあなたの目の前の現実となる。
・メンタル・バンク・コンセプトは、成功を収めても別におかしくないという気持ちにさせることだ。そうなると、そうした心の状態にふさわしい出来事が起き始め、「いいことは、まとめてやってくるものだ」と言ったりする。これは、成功するために必要なプラス思考が、あなたの潜在意識からあふれ出ていた結果なのだ。メンタル・バンク・コンセプトは、あなたが常に成功しやすい心の状態でいるための手助けをすることである。
今日も午前と午後で別々の仕事
午前中は、港湾の参考文献を3冊読んだ。いくつも補足すべき点がある。
昼食
栗ご飯とスパゲティ550
午後は原子力関連の参考文献を見る。固定資産税関係の文献を見た。
夕食も大学にて
ダブル納豆ご飯430、焼そば550
計980
6時から職場委員会。久しぶりだったので、前回までの論点整理が中心。
昼食
栗ご飯とスパゲティ550
午後は原子力関連の参考文献を見る。固定資産税関係の文献を見た。
夕食も大学にて
ダブル納豆ご飯430、焼そば550
計980
6時から職場委員会。久しぶりだったので、前回までの論点整理が中心。
本日の記事
〇福井新聞
・自治体職員、28%非正規、自治労調べ、年収200万円以下
・リラ・ポート指定管理者選定、「経費節減を第一に」、敦賀市会付帯決議
・県立病院、夜間職員用保育始まる、女性医師へのPRにも
・観光客のもてなし学ぶ、福井でタクシー運転手が受講
〇朝日新聞
・観光庁、あす1日発足、外国客誘致2000万人目標
〇日経新聞
・観光庁あす発足、自治体またぐ「観光圏」促す、地域経済浮揚の柱に
・自治体職員、28%非正規、自治労調べ、年収200万円以下
・リラ・ポート指定管理者選定、「経費節減を第一に」、敦賀市会付帯決議
・県立病院、夜間職員用保育始まる、女性医師へのPRにも
・観光客のもてなし学ぶ、福井でタクシー運転手が受講
〇朝日新聞
・観光庁、あす1日発足、外国客誘致2000万人目標
〇日経新聞
・観光庁あす発足、自治体またぐ「観光圏」促す、地域経済浮揚の柱に
6時5分起床、6.5時間睡眠
惺太が夜泣して抱っこした。やっぱり泣かせて寝かせると、夜泣の確率が高い。微熱もある感じ。今日も病院かもしれない。
朝食
チョコパンとコーヒー、お菓子300
少しずつ晴れてきた。自転車で出る。
野口悠紀雄「超『超』整理法」続
・筆者は、通常は書斎の机の上にあるデスクトップのPCで作業をしているのだが、最初の取り掛かりを作るために、ノートPCを使うことも多い。これを食卓の側に置いておき、食後に簡単なメモを打ちこむ。あるいは、新幹線の中や空港での待ち時間に作業する。こうした作業スタイルは、「データのオンライン格納」によって、著しく快適に行えるようになった。
・歩けばアイディアが出る。仕事がゆきづまったときに公園を散歩すると、うまい考えが出てくる。散歩は、「疲れ休め」という消極的なものではなく、積極的な活動である。
・机にかじりついているばかりでは、良い考えは浮かばない。研究室や書斎は考えたことを書きとめる場所であって、発想の場ではない。本を読んだり原稿を書いたりするのは書斎や研究室だが、アイディアが生まれる場所はそこではない。そこを少し離れた場所で得られることが多いのである。
・部屋にこもって同じ姿勢で作業を続けたあと、息抜きの姿勢に転換したとたんに、インスピレーションが湧く。集中して仕事をしたあと、机を離れて窓の外を眺めた瞬間に、アイディアが生まれる。姿勢を変えたために考えが別の側面を向き、別の方向から考えることができるのだろう。電車に乗り込む時や降りる時に、アイディアがふっと生まれることもある。
・「発想の法則」は、「頭に材料が詰っていれば、環境が少し変化したところでアイディアが得られる」というものである。重要なのは、環境の変化そのものではなく、それに先立って集中することである。
・生まれたアイディアは、忘れないうちにメモする必要がある。メモする道具がない場所でアイディアが浮かぶこともある。しかし、短期記憶はすぐに消えてしまう。そこで、これを何とかつなぎとめるために、工夫が必要だ。筆者は、そのアイディアを代表するようなキーワードだけを、何度も繰り返して覚えるようにしている。可能であれば、確実に覚えておける何らかの事柄に関連付けて覚えることにする。アイディアそのものを記憶しようとするよりは効果があるが、消えてしまうことも多い。
・メモをとっても、すぐにPCに記入しておかないと、自分でも判読できなくなる。筆者の経験では、1週間以上放置したメモは判読できない。また、メモ用紙が行方不明になったり、他の書類に紛れ込んでしまったりする。
・思考のかなりの部分は、潜在意識下で進むように思われる。そこで、「無意識の発想」を積極的に活用するため、「寝る前に材料を仕込む」という方法が考えられる。散歩の前に詰め込むのと同じである。寝ている間にその材料が発酵し、熟成して、朝起きた時にアイディアが浮かぶのを期待するわけだ。そのために、寝る前に材料を頭の中にインプットする。そして、余計な情報に邪魔をされないよう、テレビなどを見ないことにする。この方法は、実に有用であり、効果が高い。朝起きてアイディアが浮かんだら、用意しておいたメモ用紙に突進しよう。
〇第7章「新しい知的生産術」
・日本にも誕生しつつあるビジネススクールや専門職大学院は、インキュベーターとしての理想的な条件を備えている。大学院は、教授が学生に一方通行的に教えるだけの場ではない。学生同士の人的接触があり、情報交換がある。誰もが似たような問題意識と関心を持っている。それに、全体の人数がそれほど多くないので、個人的な接触ができる。ほとんどの学生はすでに社会人として働いているので、問題意識も明確だ。こうした環境のなかから、新しいものが生まれてくることを期待したい。
・「問題設定」「仮説」「モデル」という作業は、コンピュータや検索エンジンやデータベースがいかに進歩したところで、代替できない。また、いかに有能な人間がインターネット上で共同作業を試みても、この3つが弱ければ井戸端会議に終わる。コンピュータの助力によって、データそのものはよく見えるようになった。しかし、われわれの能力自体が高まったわけではないのだ。かくして、未来においてますます重要性を増すのは、「問題の設定」「仮説の構築」「モデルの活用」の3つである。
〇第V部「知の産業革命」
〇第8章「日本で知の産業革命が起きるか?」
・新しい知的技術は、年功序列制などの日本型組織原理とは親和性がないように思われる。また、一般に、大きな組織は変化に対する適応性が乏しい。したがって、個人や組織の優位性が増すだろう。いまの日本社会のままで知の産業革命が起こりにくいことは、ほぼ間違いない。
・ITが重要な意味を持つ社会では、大組織がむしろ不利になる場合が多い。最大の点は、大組織の意思決定が遅く、行動が鈍重なことだ。これでは、変化のスピードについていけない。技術進歩が急速な社会では、小回りの効く小組織のほうが効率的になる。
・若い知的労働者は搾取されている。年功序列はIT導入の障害になる。
〇「あとがき」
・「超『超』整理法」のモットーは、「分類するな、検索せよ」である。それだけで15年前には誰も決して望みえなかったデジタル・オフィスが自分のものになるーこれこそが、本書が訴えたい最重要のメッセージである。
(読了)
朝食
チョコパンとコーヒー、お菓子300
少しずつ晴れてきた。自転車で出る。
野口悠紀雄「超『超』整理法」続
・筆者は、通常は書斎の机の上にあるデスクトップのPCで作業をしているのだが、最初の取り掛かりを作るために、ノートPCを使うことも多い。これを食卓の側に置いておき、食後に簡単なメモを打ちこむ。あるいは、新幹線の中や空港での待ち時間に作業する。こうした作業スタイルは、「データのオンライン格納」によって、著しく快適に行えるようになった。
・歩けばアイディアが出る。仕事がゆきづまったときに公園を散歩すると、うまい考えが出てくる。散歩は、「疲れ休め」という消極的なものではなく、積極的な活動である。
・机にかじりついているばかりでは、良い考えは浮かばない。研究室や書斎は考えたことを書きとめる場所であって、発想の場ではない。本を読んだり原稿を書いたりするのは書斎や研究室だが、アイディアが生まれる場所はそこではない。そこを少し離れた場所で得られることが多いのである。
・部屋にこもって同じ姿勢で作業を続けたあと、息抜きの姿勢に転換したとたんに、インスピレーションが湧く。集中して仕事をしたあと、机を離れて窓の外を眺めた瞬間に、アイディアが生まれる。姿勢を変えたために考えが別の側面を向き、別の方向から考えることができるのだろう。電車に乗り込む時や降りる時に、アイディアがふっと生まれることもある。
・「発想の法則」は、「頭に材料が詰っていれば、環境が少し変化したところでアイディアが得られる」というものである。重要なのは、環境の変化そのものではなく、それに先立って集中することである。
・生まれたアイディアは、忘れないうちにメモする必要がある。メモする道具がない場所でアイディアが浮かぶこともある。しかし、短期記憶はすぐに消えてしまう。そこで、これを何とかつなぎとめるために、工夫が必要だ。筆者は、そのアイディアを代表するようなキーワードだけを、何度も繰り返して覚えるようにしている。可能であれば、確実に覚えておける何らかの事柄に関連付けて覚えることにする。アイディアそのものを記憶しようとするよりは効果があるが、消えてしまうことも多い。
・メモをとっても、すぐにPCに記入しておかないと、自分でも判読できなくなる。筆者の経験では、1週間以上放置したメモは判読できない。また、メモ用紙が行方不明になったり、他の書類に紛れ込んでしまったりする。
・思考のかなりの部分は、潜在意識下で進むように思われる。そこで、「無意識の発想」を積極的に活用するため、「寝る前に材料を仕込む」という方法が考えられる。散歩の前に詰め込むのと同じである。寝ている間にその材料が発酵し、熟成して、朝起きた時にアイディアが浮かぶのを期待するわけだ。そのために、寝る前に材料を頭の中にインプットする。そして、余計な情報に邪魔をされないよう、テレビなどを見ないことにする。この方法は、実に有用であり、効果が高い。朝起きてアイディアが浮かんだら、用意しておいたメモ用紙に突進しよう。
〇第7章「新しい知的生産術」
・日本にも誕生しつつあるビジネススクールや専門職大学院は、インキュベーターとしての理想的な条件を備えている。大学院は、教授が学生に一方通行的に教えるだけの場ではない。学生同士の人的接触があり、情報交換がある。誰もが似たような問題意識と関心を持っている。それに、全体の人数がそれほど多くないので、個人的な接触ができる。ほとんどの学生はすでに社会人として働いているので、問題意識も明確だ。こうした環境のなかから、新しいものが生まれてくることを期待したい。
・「問題設定」「仮説」「モデル」という作業は、コンピュータや検索エンジンやデータベースがいかに進歩したところで、代替できない。また、いかに有能な人間がインターネット上で共同作業を試みても、この3つが弱ければ井戸端会議に終わる。コンピュータの助力によって、データそのものはよく見えるようになった。しかし、われわれの能力自体が高まったわけではないのだ。かくして、未来においてますます重要性を増すのは、「問題の設定」「仮説の構築」「モデルの活用」の3つである。
〇第V部「知の産業革命」
〇第8章「日本で知の産業革命が起きるか?」
・新しい知的技術は、年功序列制などの日本型組織原理とは親和性がないように思われる。また、一般に、大きな組織は変化に対する適応性が乏しい。したがって、個人や組織の優位性が増すだろう。いまの日本社会のままで知の産業革命が起こりにくいことは、ほぼ間違いない。
・ITが重要な意味を持つ社会では、大組織がむしろ不利になる場合が多い。最大の点は、大組織の意思決定が遅く、行動が鈍重なことだ。これでは、変化のスピードについていけない。技術進歩が急速な社会では、小回りの効く小組織のほうが効率的になる。
・若い知的労働者は搾取されている。年功序列はIT導入の障害になる。
〇「あとがき」
・「超『超』整理法」のモットーは、「分類するな、検索せよ」である。それだけで15年前には誰も決して望みえなかったデジタル・オフィスが自分のものになるーこれこそが、本書が訴えたい最重要のメッセージである。
(読了)
2008年09月29日
小雨の中、自転車で帰宅
今日は惺太が国立病院に行った。咳がひどい様子だったが、とりあえず様子見ということに。
帰ったら、少し熱っぽいが、元気ではあった。
また、今日はネットで購入した本が届いた。1つは「島恭彦著作集」全6巻である。ずっと欲しかったもので、貯金してようやく買うことができた。
島恭彦先生は自分の師である池上教授の兄弟子にあたるとともに、何と言っても地元敦賀市のご出身である。もちろんお会いしたことはないが、ひそかにご縁を感じさせて頂いている。著作集の内容は難しいが、自分を陰で激励してくれる存在になることを願っている。
もう1つは、港湾論の開拓者である北見俊郎先生の「港湾総論」その他1冊である。自分の研究の第一歩をとらせてくれた書物で、なかなか古書店になかったが通販で見つかった。今回は「除籍本」とあって意味が分からなかったが、図書館から流れて来た本のことだった。図書館のシールとカバーがしてあった。かなり使い込んであるが、悪くない。
いずれも今日受け取って、夕方に振込んだ。
定期券を更新した。今年度も半年が過ぎた。早いとも遅いとも言えるが、「まだ半年ある」という気持ちで頑張って行きたい。
夕食
ご飯270、魚200、肉じゃが200、味噌汁150
計820
レンタルDVDを返却に行った。ついでにユースに寄って、コーヒーとジュースを購入。
帰ったら、少し熱っぽいが、元気ではあった。
また、今日はネットで購入した本が届いた。1つは「島恭彦著作集」全6巻である。ずっと欲しかったもので、貯金してようやく買うことができた。
島恭彦先生は自分の師である池上教授の兄弟子にあたるとともに、何と言っても地元敦賀市のご出身である。もちろんお会いしたことはないが、ひそかにご縁を感じさせて頂いている。著作集の内容は難しいが、自分を陰で激励してくれる存在になることを願っている。
もう1つは、港湾論の開拓者である北見俊郎先生の「港湾総論」その他1冊である。自分の研究の第一歩をとらせてくれた書物で、なかなか古書店になかったが通販で見つかった。今回は「除籍本」とあって意味が分からなかったが、図書館から流れて来た本のことだった。図書館のシールとカバーがしてあった。かなり使い込んであるが、悪くない。
いずれも今日受け取って、夕方に振込んだ。
定期券を更新した。今年度も半年が過ぎた。早いとも遅いとも言えるが、「まだ半年ある」という気持ちで頑張って行きたい。
夕食
ご飯270、魚200、肉じゃが200、味噌汁150
計820
レンタルDVDを返却に行った。ついでにユースに寄って、コーヒーとジュースを購入。
午前と午後で2つの仕事
午前中は、主に原子力研究計画書の作成をした。
昼食
納豆ご飯350、サラダ50、コロッケ100、豚肉200
計700
午後は港湾論文の加筆。参考文献を3冊読んだ。
書籍の支払いのため、1本早い電車に乗る。
野口悠紀雄「超『超』整理法」続
〇第5章「検索は知のスタイルを変える」
・ウェブサイトを検索して言葉の意味を見出す場合には、知識の体系にかかわりなく、直接に目的に到達できる。そしてさらに学びたいと思えば、より広い概念に向かって遡ることができる。
・固定的なフォルダ分類は、多様な可能性を葬る。ラベル方式にはこの欠点はない。しかも、ルーチン的な仕事なる、最初に決めた分類がいつまでも有効だろうが、非ルーチン的な仕事では、問題意識が時間とともに変化してしまう。だから、分類しても常に組み直さなければならなくなる。ラベル方式は、この組み直しも不要である。
・情報収集について、「プッシュ」と「プル」を区別することができる。情報の電子化が進行して、情報をプルできる可能性が飛躍的に向上した。検索はこれを行うための強力な道具だ。
・日本ではプルに対する需要が弱い。しかし、プッシュを受けるだけで満足しているのは、問題意識がないからだ。また、プルできない人は、情報に操作される。
・日本の書籍に索引がないのは、本がプルの手段として認識されていないからだろう。アメリカでは、索引のない本は専門書とはみなされない。これは、情報をプルしたいと考えて本を読む人が多いからだろう。
・新しい知の時代における勉強法と教育法は、ヘリコプター式勉強法(リバース勉強法)である。つまり目的に向かって一歩ずつ理解しながら進むのではなく、ヘリコプターでいきなり目的地に行き、最低限の理解に必要な事項だけ戻って理解する方法である。
・筆者もヘリコプター勉強法で経済学を学んだ。経済関係の仕事につきたいと思い、その手がかりとして公務員試験を受けるため、いきなり過去問題集を始めた。問題に答えるために、経済学百科事典や教科書の必要な箇所を拾い読みした。
・ヘリコプター勉強法の利点は、教科書を最初から読むのに比べてずっと効率的であり、しかも(これが重要な点だが)興味を失わずに勉強を続けられる方法であることだ。
・新しい時代が求める専門家はどのような人か?
@問題意識…問題意識があれば求める情報を引き出せるが、問題意識がないと、迷子になる。情報洪水時代に必要なことは、情報の集め方ではなく、情報の選別の仕方や捨て方である。
A正しいかどうかを判断する能力…ウェブの情報は千差万別、玉石混淆であって、個々の情報が正しいかどうか、価値があるものかどうかを判断するのは、容易ではない。判断能力は、これまでよりもずっと重要になった。
B新しい百科全書派が求められる…個別分野での深い知識を基礎としつつ、広い分野を眺望できる興味と能力が必要になる。
〇新しい時代における知的作業の本質は何か?
・新しい時代における知的労働者の最重要課題は、次の3つを実行しうる能力の確保だ。知的作業の成否は、この3つによって決まる。
@問題の設定
A仮説の構築
Bモデルの活用
・最も重要なのは「問題設定」である。「何が問題なのか。何を知りたいのか」を明確にすることだ。論文の成否は、問題の立て方で8割方決まってしまう。
・当然のことではあるが、凡庸な問題設定からは、凡庸な答しか得られない。月並みな問題設定では、月並みな答が出てくるだけだ。答が問題の要求に及ばないことはしばしばあるが、答が問題のレベルを超えることは、滅多にない。
・受験勉強の真の弊害は、「問題設定の能力が鍛えられない」ことである。なぜなら、受験勉強では、問題は設定されているからだ。それを受け入れて、答を出すことを求められている。これに慣れてしまうと、積極的に問題を設定しようとしなくなる。それこそが問題だ。
・問題設定能力と並んで重要なのは、仮説を作る力である。検索ができる段階まで仮説を特定化できれば、作業の大半は終わっている。
・「モデル」とは、問題を考えるための道具である。現実の複雑な世界を理解するため、現実を単純化し、本質的と考えられる要素を抜出し、それらの間の関係がどうなっているかを記述したものが「モデル」だ。多くの学問分野で、モデルは、理解、発見、予測などのために、本質的な役割を果たしている。一貫性のある主張をするために、モデルは不可欠だ。モデルがないと、その場その場のアドホックな思いつきで、主張は支離滅裂になる。
・具体的にはどうすればよいのか。それは現役であり続けることだ。そのためには、まず仕事を開始しなければならない。
・いかなる仕事においても、最も難しいのは「始めること」である。多くの人は、全体の見通しがある程度できないと、仕事に取り掛かれない。そして、「まだアイディアが成熟していない」等々の言い訳を考え出して、着手しない。つまり、「構えてしまう」のだ。重要な仕事ほど、そうなる。
・重要なのは、「構えないで、開始すること」である。「無責任な態度で始める」のだ。この目的のために、PCは大変有効である。文章の執筆において、これは本質的に重要な道具だ。いくらでも書き直しができるから、気楽に仕事を始められる。このことの重要性は、いくら強調しても、しすぎることはない。最初はメモを書いているだけだから、どこからでも書き始められるし、あとでいくらでも直せるから、気張らずに書くことができる。最初のうちは、表現などはいい加減でもよい。
・筆者は原稿を執筆する時、かなり「無責任に」書き始めている。このことを毎日のように実行している。こうした態度をとることによって、仕事を始めるイナーシャ(慣性)が著しく減少した。
・ただし、できるだけ早い段階で、全体の論理構成はしっかり固める必要がある。表現はどうでもよいが、論理の流れと主張点は明確になっていなければならない。
・「取り掛かり」を作っておけば、それを修正し改良することで、徐々に仕上げられる。修正のためには、紙に打ち出すのがよい(一覧して全体の論理構成を把握できるからである)。そして、以上の過程を繰り返す。デジタル時代の文章執筆は、添削の繰り返しになった。
昼食
納豆ご飯350、サラダ50、コロッケ100、豚肉200
計700
午後は港湾論文の加筆。参考文献を3冊読んだ。
書籍の支払いのため、1本早い電車に乗る。
野口悠紀雄「超『超』整理法」続
〇第5章「検索は知のスタイルを変える」
・ウェブサイトを検索して言葉の意味を見出す場合には、知識の体系にかかわりなく、直接に目的に到達できる。そしてさらに学びたいと思えば、より広い概念に向かって遡ることができる。
・固定的なフォルダ分類は、多様な可能性を葬る。ラベル方式にはこの欠点はない。しかも、ルーチン的な仕事なる、最初に決めた分類がいつまでも有効だろうが、非ルーチン的な仕事では、問題意識が時間とともに変化してしまう。だから、分類しても常に組み直さなければならなくなる。ラベル方式は、この組み直しも不要である。
・情報収集について、「プッシュ」と「プル」を区別することができる。情報の電子化が進行して、情報をプルできる可能性が飛躍的に向上した。検索はこれを行うための強力な道具だ。
・日本ではプルに対する需要が弱い。しかし、プッシュを受けるだけで満足しているのは、問題意識がないからだ。また、プルできない人は、情報に操作される。
・日本の書籍に索引がないのは、本がプルの手段として認識されていないからだろう。アメリカでは、索引のない本は専門書とはみなされない。これは、情報をプルしたいと考えて本を読む人が多いからだろう。
・新しい知の時代における勉強法と教育法は、ヘリコプター式勉強法(リバース勉強法)である。つまり目的に向かって一歩ずつ理解しながら進むのではなく、ヘリコプターでいきなり目的地に行き、最低限の理解に必要な事項だけ戻って理解する方法である。
・筆者もヘリコプター勉強法で経済学を学んだ。経済関係の仕事につきたいと思い、その手がかりとして公務員試験を受けるため、いきなり過去問題集を始めた。問題に答えるために、経済学百科事典や教科書の必要な箇所を拾い読みした。
・ヘリコプター勉強法の利点は、教科書を最初から読むのに比べてずっと効率的であり、しかも(これが重要な点だが)興味を失わずに勉強を続けられる方法であることだ。
・新しい時代が求める専門家はどのような人か?
@問題意識…問題意識があれば求める情報を引き出せるが、問題意識がないと、迷子になる。情報洪水時代に必要なことは、情報の集め方ではなく、情報の選別の仕方や捨て方である。
A正しいかどうかを判断する能力…ウェブの情報は千差万別、玉石混淆であって、個々の情報が正しいかどうか、価値があるものかどうかを判断するのは、容易ではない。判断能力は、これまでよりもずっと重要になった。
B新しい百科全書派が求められる…個別分野での深い知識を基礎としつつ、広い分野を眺望できる興味と能力が必要になる。
〇新しい時代における知的作業の本質は何か?
・新しい時代における知的労働者の最重要課題は、次の3つを実行しうる能力の確保だ。知的作業の成否は、この3つによって決まる。
@問題の設定
A仮説の構築
Bモデルの活用
・最も重要なのは「問題設定」である。「何が問題なのか。何を知りたいのか」を明確にすることだ。論文の成否は、問題の立て方で8割方決まってしまう。
・当然のことではあるが、凡庸な問題設定からは、凡庸な答しか得られない。月並みな問題設定では、月並みな答が出てくるだけだ。答が問題の要求に及ばないことはしばしばあるが、答が問題のレベルを超えることは、滅多にない。
・受験勉強の真の弊害は、「問題設定の能力が鍛えられない」ことである。なぜなら、受験勉強では、問題は設定されているからだ。それを受け入れて、答を出すことを求められている。これに慣れてしまうと、積極的に問題を設定しようとしなくなる。それこそが問題だ。
・問題設定能力と並んで重要なのは、仮説を作る力である。検索ができる段階まで仮説を特定化できれば、作業の大半は終わっている。
・「モデル」とは、問題を考えるための道具である。現実の複雑な世界を理解するため、現実を単純化し、本質的と考えられる要素を抜出し、それらの間の関係がどうなっているかを記述したものが「モデル」だ。多くの学問分野で、モデルは、理解、発見、予測などのために、本質的な役割を果たしている。一貫性のある主張をするために、モデルは不可欠だ。モデルがないと、その場その場のアドホックな思いつきで、主張は支離滅裂になる。
・具体的にはどうすればよいのか。それは現役であり続けることだ。そのためには、まず仕事を開始しなければならない。
・いかなる仕事においても、最も難しいのは「始めること」である。多くの人は、全体の見通しがある程度できないと、仕事に取り掛かれない。そして、「まだアイディアが成熟していない」等々の言い訳を考え出して、着手しない。つまり、「構えてしまう」のだ。重要な仕事ほど、そうなる。
・重要なのは、「構えないで、開始すること」である。「無責任な態度で始める」のだ。この目的のために、PCは大変有効である。文章の執筆において、これは本質的に重要な道具だ。いくらでも書き直しができるから、気楽に仕事を始められる。このことの重要性は、いくら強調しても、しすぎることはない。最初はメモを書いているだけだから、どこからでも書き始められるし、あとでいくらでも直せるから、気張らずに書くことができる。最初のうちは、表現などはいい加減でもよい。
・筆者は原稿を執筆する時、かなり「無責任に」書き始めている。このことを毎日のように実行している。こうした態度をとることによって、仕事を始めるイナーシャ(慣性)が著しく減少した。
・ただし、できるだけ早い段階で、全体の論理構成はしっかり固める必要がある。表現はどうでもよいが、論理の流れと主張点は明確になっていなければならない。
・「取り掛かり」を作っておけば、それを修正し改良することで、徐々に仕上げられる。修正のためには、紙に打ち出すのがよい(一覧して全体の論理構成を把握できるからである)。そして、以上の過程を繰り返す。デジタル時代の文章執筆は、添削の繰り返しになった。
本日の記事
〇福井新聞
・県、伊藤忠と提携延長、県外先端技術活用へ、2年間で合意(26日)
・県コミュニティビジネス推進協、6団体の事業認証(26日)
・敦賀・公設民営卸売市場活性へ初朝市、来月26日一般開放、青果や魚介20団体(26日)
・越前市、保育室設置に補助金、県内初、事業所子育て支援開始(26日)
〇県民福井
・世界文化遺産に5候補、「白山」「若狭」漏れる、自治体公募で文化庁、勝山市「組み直す」、小浜市「活動継続」(27日)
・解体視野に商業棟購入、「つばき回廊」ビル、小浜市は業務棟すべて売却(27日)
・金子勝「戦後最大の金融危機がやってきた」「金融立国」路線の破綻(26日)
・県、伊藤忠と提携延長、県外先端技術活用へ、2年間で合意(26日)
・県コミュニティビジネス推進協、6団体の事業認証(26日)
・敦賀・公設民営卸売市場活性へ初朝市、来月26日一般開放、青果や魚介20団体(26日)
・越前市、保育室設置に補助金、県内初、事業所子育て支援開始(26日)
〇県民福井
・世界文化遺産に5候補、「白山」「若狭」漏れる、自治体公募で文化庁、勝山市「組み直す」、小浜市「活動継続」(27日)
・解体視野に商業棟購入、「つばき回廊」ビル、小浜市は業務棟すべて売却(27日)
・金子勝「戦後最大の金融危機がやってきた」「金融立国」路線の破綻(26日)
5時50分起床、6.5時間睡眠
惺太も翔瑛もなかなか寝ない。泣かせたくないのだが、怒らないと寝ない状態。
朝食
きな粉パンとクロワッサン600
小雨の中、カッパを着て自転車で出る。
野口悠紀雄「超『超整理法』」続
・デジタル・オフィスの強みは、「紙がないから見た目がきれい」ということではない。そうではなく、「情報が電子的な形態で保存されているため検索できる」ということである。
・紙ベースの資料は、完全な電子化は難しい。最大の理由は量が多いため、すべてを電子化する時間がとれないからだ。したがって、基本的には「押し出しファイリング」で処理するしかない。
・重要な資料であとで使うことが予想されるものは、可能な限りPDF化する。紙で残しておいても、時間がたつとどこに保存したかが分からなくなり、引き出せないことがあるからだ。
〇第U部「IT時代の知の技法」
〇第4章「検索を制するものは知を制す」
・検索エンジン以前の時代に比べて、問題の本質は明らかに逆転した。これまでは、情報が「集まらないこと」が問題だった。しかし、いまや「集まりすぎるために、雑音が多すぎて、本当に欲しいものが見えない」ことが問題である。
・グーグルが画期的だったのは、情報を単に集めるだけではなく、一定の基準にしたがって重要度を判断し、その順に並べたことである。これによってわれわれは、情報の洪水におぼれなくてすむようになった。
・検索の最重要課題は、「雑音の排除」である。このための基本的な方法は、複数の検索語を用いたand検索によって絞り込むことである。グーグルの場合、複数の検索語をスペースを空けて並べれば、and検索になる。
・検索語の選び方の基本は、対象が狭まるような複数の検索語を用いることだ。集合論の言葉を使えば、「ある検索語が他のものの完全部分集合になってはいけない」ということである。統計学の言葉を使えば「相関がない検索語」「独立した検索語」であるし、線形代数学の言葉を使えば「直交している検索語を使う」ということになる。これが、検索テクニックの基本である。
・検索の多様なテクニック
@昇り降り検索…最終的に知りたい名前は、検索の手がかりとした言葉と同一の集合に入っている
A八艘飛び検索…リーズナブルな大きさの共通集合を渡り歩いて、普通の意味ではつながっていない対象にたどり着く
B完全一致検索
・検索において有効ないま一つの方法は、特定の組織についてサイト内検索を行うことだ。データや解説を求める場合には、こうするのがよい。
・PCの検索機能で最も大きな利益を受けるのは、GREP機能である。その効果を要約すれば、次のとおりである。
@ファイルにきちんとした命名をしておかなくても、行方不明にならない。自分自身が存在を忘れてしまった文書さえ、引出すことができる。もし該当するファイルが見出せなければ、「そのキーワードを含む文書は、記憶装置の中には存在しない」ということが証明されたことになる。こうしたことが証明できるのは、驚嘆すべきことだ。
A「あるテーマについて過去に書いた原稿を参照する」という利用法。それらを読めば、これまで自分自身が検索キーワードに対してどのように考えてきたかを俯瞰することができる。
Bこれまで書いたあらゆるものについて検索を行うと、いままで考えていなかった発想が生まれる可能性もある。これは、GREPを発想支援に使えることを意味する。
C意外な効用として、同じ字句を繰り返して使いすぎているかどうかのチェックができる。
・デジタルデータを捨ててはいけない。GREP機能を活用するためには、自分が作ったデータが残っていることが前提条件だからだ。個々のデータが無意味に見えるとしても、それらが大量に集まれば、その分析から新しい知見を得ることができる。これこそが、「データマイニング」の思想である。
・GREPの問題点も顕在化してきた。
@検索完了に時間がかかる
Aand検索などの論理検索が簡単にできない
B対象がテキストファイルなので、テキストエディタで文章を作成し、データをテキストファイルとして残しておくことが必要になる
→これらは「グーグル・デスクトップ」で多くの問題を解決できる。
・グーグル・デスクトップが解決してくれた点。
@検索に要する時間が大幅に短縮された
Aテキストファイル以外でも検索してくれる
Band検索などの論理検索が簡単にできる
Cある程度のあいまい検索をやってくれる
D時間順に表示される
E特定のファイルを検索用インデックスから削除できる。雑音が多いと感じるときには、そうすればよい
朝食
きな粉パンとクロワッサン600
小雨の中、カッパを着て自転車で出る。
野口悠紀雄「超『超整理法』」続
・デジタル・オフィスの強みは、「紙がないから見た目がきれい」ということではない。そうではなく、「情報が電子的な形態で保存されているため検索できる」ということである。
・紙ベースの資料は、完全な電子化は難しい。最大の理由は量が多いため、すべてを電子化する時間がとれないからだ。したがって、基本的には「押し出しファイリング」で処理するしかない。
・重要な資料であとで使うことが予想されるものは、可能な限りPDF化する。紙で残しておいても、時間がたつとどこに保存したかが分からなくなり、引き出せないことがあるからだ。
〇第U部「IT時代の知の技法」
〇第4章「検索を制するものは知を制す」
・検索エンジン以前の時代に比べて、問題の本質は明らかに逆転した。これまでは、情報が「集まらないこと」が問題だった。しかし、いまや「集まりすぎるために、雑音が多すぎて、本当に欲しいものが見えない」ことが問題である。
・グーグルが画期的だったのは、情報を単に集めるだけではなく、一定の基準にしたがって重要度を判断し、その順に並べたことである。これによってわれわれは、情報の洪水におぼれなくてすむようになった。
・検索の最重要課題は、「雑音の排除」である。このための基本的な方法は、複数の検索語を用いたand検索によって絞り込むことである。グーグルの場合、複数の検索語をスペースを空けて並べれば、and検索になる。
・検索語の選び方の基本は、対象が狭まるような複数の検索語を用いることだ。集合論の言葉を使えば、「ある検索語が他のものの完全部分集合になってはいけない」ということである。統計学の言葉を使えば「相関がない検索語」「独立した検索語」であるし、線形代数学の言葉を使えば「直交している検索語を使う」ということになる。これが、検索テクニックの基本である。
・検索の多様なテクニック
@昇り降り検索…最終的に知りたい名前は、検索の手がかりとした言葉と同一の集合に入っている
A八艘飛び検索…リーズナブルな大きさの共通集合を渡り歩いて、普通の意味ではつながっていない対象にたどり着く
B完全一致検索
・検索において有効ないま一つの方法は、特定の組織についてサイト内検索を行うことだ。データや解説を求める場合には、こうするのがよい。
・PCの検索機能で最も大きな利益を受けるのは、GREP機能である。その効果を要約すれば、次のとおりである。
@ファイルにきちんとした命名をしておかなくても、行方不明にならない。自分自身が存在を忘れてしまった文書さえ、引出すことができる。もし該当するファイルが見出せなければ、「そのキーワードを含む文書は、記憶装置の中には存在しない」ということが証明されたことになる。こうしたことが証明できるのは、驚嘆すべきことだ。
A「あるテーマについて過去に書いた原稿を参照する」という利用法。それらを読めば、これまで自分自身が検索キーワードに対してどのように考えてきたかを俯瞰することができる。
Bこれまで書いたあらゆるものについて検索を行うと、いままで考えていなかった発想が生まれる可能性もある。これは、GREPを発想支援に使えることを意味する。
C意外な効用として、同じ字句を繰り返して使いすぎているかどうかのチェックができる。
・デジタルデータを捨ててはいけない。GREP機能を活用するためには、自分が作ったデータが残っていることが前提条件だからだ。個々のデータが無意味に見えるとしても、それらが大量に集まれば、その分析から新しい知見を得ることができる。これこそが、「データマイニング」の思想である。
・GREPの問題点も顕在化してきた。
@検索完了に時間がかかる
Aand検索などの論理検索が簡単にできない
B対象がテキストファイルなので、テキストエディタで文章を作成し、データをテキストファイルとして残しておくことが必要になる
→これらは「グーグル・デスクトップ」で多くの問題を解決できる。
・グーグル・デスクトップが解決してくれた点。
@検索に要する時間が大幅に短縮された
Aテキストファイル以外でも検索してくれる
Band検索などの論理検索が簡単にできる
Cある程度のあいまい検索をやってくれる
D時間順に表示される
E特定のファイルを検索用インデックスから削除できる。雑音が多いと感じるときには、そうすればよい
2008年09月28日
9時過ぎ起床、10時間睡眠
ゆっくり寝かせてもらった。しかし今日は寒い。一気に冷え込んだ。惺太は変な咳をしている。風邪でなければよいが。声は普通に出ている。
朝食
チーズパンと蒸しパン500
午前中は子供たちの衣替えの準備をした。昨日のビデオをダビング。
昼食
チーズしそカツ、ご飯、トマト、目玉焼き
計700
子供たちと少し昼寝。惺太は自分とリビングで、翔瑛は妻と寝室で。どちらも1時間程度寝た。横になってポッキー120を食べる。
4時ごろに外出。アオキにて、おむつなどを購入。少し雨が降ってきた。
和久野のユースで買い物して野坂へ。買った弁当800を野坂で食べる。
早めに帰宅し、ボキャブラ天国を見る。懐かしい番組で、とても面白かった。
朝食
チーズパンと蒸しパン500
午前中は子供たちの衣替えの準備をした。昨日のビデオをダビング。
昼食
チーズしそカツ、ご飯、トマト、目玉焼き
計700
子供たちと少し昼寝。惺太は自分とリビングで、翔瑛は妻と寝室で。どちらも1時間程度寝た。横になってポッキー120を食べる。
4時ごろに外出。アオキにて、おむつなどを購入。少し雨が降ってきた。
和久野のユースで買い物して野坂へ。買った弁当800を野坂で食べる。
早めに帰宅し、ボキャブラ天国を見る。懐かしい番組で、とても面白かった。
2008年09月27日
小浜西インターで降りる
小浜の新しいユースに寄って、弁当を買う。隣には新しい書店もできていて、大きいのに驚いた。
翔瑛が泣き始める。美浜のファミマに寄って帰宅。翔瑛は号泣し続けた。
帰宅してかたつけしながら、夕食。さば寿司と唐揚げ弁当、サラダ
計1500
この2日間で、4日分近く食べたと思う。来週は極力少なしようと思う。
惺太はゴーフォンをずっと触って遊んでいる。よほど気に入ったようだ。
翔瑛が泣き始める。美浜のファミマに寄って帰宅。翔瑛は号泣し続けた。
帰宅してかたつけしながら、夕食。さば寿司と唐揚げ弁当、サラダ
計1500
この2日間で、4日分近く食べたと思う。来週は極力少なしようと思う。
惺太はゴーフォンをずっと触って遊んでいる。よほど気に入ったようだ。
7時半起床、7時間程度睡眠
ホテルだったので、なかなか寝られなかった。ベッドに入ったり布団に入ったりしたが、だいたい布団で寝た。
今日の朝食もバイキング。昨日とは別の場所で食べた。今日はテーブルクロスがなかったので、翔瑛も見やすかった。
10時すぎにチェックアウトして、おもちゃ王国へ。アトラクションは観覧車とトーマスに乗った。パビリオンはトミカとダイヤブロック。翔瑛は鉄琴を叩いて大喜びしていた。
ダイヤブロックのコーナーで惺太がゴーフォンをなくした。忘れ物として届けてあったので、戻ってきて良かった。届けてくれた方に感謝。
昼食は園内のレストランにて、カツ丼800を食べる。売店で綿菓子を食べたが、途中で落としてしまった。
ままごと館でしばらく遊んで、3時半に出る。ホテルでトイレに入り、帰路につく。
セブンイレブンでジュースを買い、丹波篠山インターから舞鶴若狭自動車道に乗る。
今日の朝食もバイキング。昨日とは別の場所で食べた。今日はテーブルクロスがなかったので、翔瑛も見やすかった。
10時すぎにチェックアウトして、おもちゃ王国へ。アトラクションは観覧車とトーマスに乗った。パビリオンはトミカとダイヤブロック。翔瑛は鉄琴を叩いて大喜びしていた。
ダイヤブロックのコーナーで惺太がゴーフォンをなくした。忘れ物として届けてあったので、戻ってきて良かった。届けてくれた方に感謝。
昼食は園内のレストランにて、カツ丼800を食べる。売店で綿菓子を食べたが、途中で落としてしまった。
ままごと館でしばらく遊んで、3時半に出る。ホテルでトイレに入り、帰路につく。
セブンイレブンでジュースを買い、丹波篠山インターから舞鶴若狭自動車道に乗る。
2008年09月26日
神戸三田のイオンモールへ
2ヵ月ぶりに来た。特に目的はないが、ブラブラと回る。
フードコートでうどんとおにぎり500、ソフトクリーム200を食べる。
惺太に約束のゴーフォンを買って、大喜びされた。本屋や電気屋などを見る。
神戸三田インターから高速に乗り、ホテルグリーンプラザ東条湖へ。お土産をいろいろ貰った。
5時45分から夕食。翔瑛には乳児用の椅子を用意してもらったが、身を乗り出してテーブルに突進してくるのと、テーブルクロスや食器を取ろうとするので、あっという間に断念。交替で抱っこしながら食べた。惺太はゴーフォンの音がうるさいと怒ったら、号泣したので、レストランの外で少し抱っこした。ちゃんと食べられるだろうか心配。しかし、唐揚げやポテトを取ってあげたら食べた。
夕食のバイキングは本当に久しぶり。これでもか、というくらい食べた。今日はあまりに食べたので、数値は示さない。妻は逆に、せっかくあったのにほとんど食べられなかったようだ。
部屋に戻り、惺太を連れて大浴場に行く。惺太は最初は嫌がっていたが、少しずつ慣れて、湯槽を歩き回って喜んでいた。浴衣も嫌がったが、なんとか着てくれた。
部屋に戻り、妻が部屋の風呂で汗を流す。大浴場の更衣室の風が以外と強かったので、翔瑛も部屋で風呂に入れた。
惺太はゴーフォンを手放さない。とても気に入ったらしい。
フードコートでうどんとおにぎり500、ソフトクリーム200を食べる。
惺太に約束のゴーフォンを買って、大喜びされた。本屋や電気屋などを見る。
神戸三田インターから高速に乗り、ホテルグリーンプラザ東条湖へ。お土産をいろいろ貰った。
5時45分から夕食。翔瑛には乳児用の椅子を用意してもらったが、身を乗り出してテーブルに突進してくるのと、テーブルクロスや食器を取ろうとするので、あっという間に断念。交替で抱っこしながら食べた。惺太はゴーフォンの音がうるさいと怒ったら、号泣したので、レストランの外で少し抱っこした。ちゃんと食べられるだろうか心配。しかし、唐揚げやポテトを取ってあげたら食べた。
夕食のバイキングは本当に久しぶり。これでもか、というくらい食べた。今日はあまりに食べたので、数値は示さない。妻は逆に、せっかくあったのにほとんど食べられなかったようだ。
部屋に戻り、惺太を連れて大浴場に行く。惺太は最初は嫌がっていたが、少しずつ慣れて、湯槽を歩き回って喜んでいた。浴衣も嫌がったが、なんとか着てくれた。
部屋に戻り、妻が部屋の風呂で汗を流す。大浴場の更衣室の風が以外と強かったので、翔瑛も部屋で風呂に入れた。
惺太はゴーフォンを手放さない。とても気に入ったらしい。
5時20分起床、6.5時間睡眠
あまりよく眠れなかった。今日はおでかけ、外は雨が降っている。着くまでに止んでほしいもの。
野口悠紀雄「超『超』整理法」続
・Gメールは膨大なストック容量がある。だから強力な検索機能を用いれば、「自分データベース」として活用できる。つまり、自動的に仕事のための「情報ストック」ができるのである。
・Gメールは検索機能が強力だから、整理の必要はない。美しくしたいという気持ちは、手段が目的化したものであり、本末転倒だ。
・「超整理法」の理念は、「使っているうちに徐々に秩序ができあがってゆく」システムである。押し出しファイリングも同様である。一般的には、「最初は美しい体系を作っても、次第に秩序が崩壊する」(エントロピーが増大する)から、大きな特徴である。
〇第2章「デジタル・オフィスはオンライン」
・Gメールはデータのオンライン格納ができるので、メールを超えた使い方もできる。さらに、Gメール以外の方法でオンラインデータ保存も可能になってきている。こうした方法を取り入れると、情報を扱う仕事のやり方は大きく変わる。
・オンラインの利点は、どこでも、どのPCでも、同じ条件で仕事ができることである。また、データ保存やバックアップでの混乱がなくなる。
・ハードディスクでの保存やバックアップは、データの持ち運びや破壊の危険などがあって、オンラインよる劣る。
・インターネットの「お気に入り」も、グーグルではオンラインに作成できるので(グーグルブックマーク)マシンを問わず便利である。
・データ管理は、これまでのファイル方式(ディレクトリ方式)よりも、ラベル方式の方が格段に優れている。ラベルは事後的に付けられるし、変更もできる。そして何よりも、単一の属性によらないので、複数の属性を持つデータを検索するとき、どの属性からもヒットする。
・GMail Driveを使えば、データのオンライン格納を簡単にできる。シュガーシンクなどの有料サービスを用いると、本格的なオンライン格納が可能になる。そして、さまざまな可能性が広がる。
〇第3章「紙との共存」
・オフィスのデジタル化とは、紙を排除することではない。なぜなら、紙のほうが扱いやすい場合も多いからだ。したがって、重要なのは、紙を廃してすべてを電子形態にすることではなく、紙と電子の得意分野を見極め、使い分けることだ。デジタル・オフィス設計の要点は、「何を電子化し、何を紙で処理するか」を正しく判断することである。
・紙が強いのは、「入力の容易さ」と「一覧の容易さ」だ。つまり、最初と最後の段階である。それに対して、途中の段階は、電子情報のほうが扱いやすい。
・原稿を書く場合について言うと、最初のメモ段階では、紙がよい。筆者は、散歩のときには、小型のメモノートまたは硬い紙を持つことにしている。また、ベッドサイドには硬い紙を置いてある(寝ながら書きたいからである)。PCやPDAでは、あっという間に消えてゆくアイディアを捉えることはできない。
・読む場合にも、紙のほうが圧倒的に便利だ。コントラストがはっきりしているので、目が疲れない。一覧性があるから、部分と全体の関係を的確に把握できる。また、どんな姿勢でも読める。このため、執筆中の原稿が一定のサイズになったら、筆者は必ず紙に打ち出して加筆・訂正することにしている。
・このような需要を考えると、デジタル・オフィスでは紙の使用が増える。だからデジタル・オフィスはペーパーレス・オフィスではない。「『超』手帳法」ではペーパーレス・オフィスの可能性を書いたが、誤った認識であった。
9時過ぎに出発、小浜西インターから高速に乗る。六人部パーキングで休憩し、コロッケを食べる。
野口悠紀雄「超『超』整理法」続
・Gメールは膨大なストック容量がある。だから強力な検索機能を用いれば、「自分データベース」として活用できる。つまり、自動的に仕事のための「情報ストック」ができるのである。
・Gメールは検索機能が強力だから、整理の必要はない。美しくしたいという気持ちは、手段が目的化したものであり、本末転倒だ。
・「超整理法」の理念は、「使っているうちに徐々に秩序ができあがってゆく」システムである。押し出しファイリングも同様である。一般的には、「最初は美しい体系を作っても、次第に秩序が崩壊する」(エントロピーが増大する)から、大きな特徴である。
〇第2章「デジタル・オフィスはオンライン」
・Gメールはデータのオンライン格納ができるので、メールを超えた使い方もできる。さらに、Gメール以外の方法でオンラインデータ保存も可能になってきている。こうした方法を取り入れると、情報を扱う仕事のやり方は大きく変わる。
・オンラインの利点は、どこでも、どのPCでも、同じ条件で仕事ができることである。また、データ保存やバックアップでの混乱がなくなる。
・ハードディスクでの保存やバックアップは、データの持ち運びや破壊の危険などがあって、オンラインよる劣る。
・インターネットの「お気に入り」も、グーグルではオンラインに作成できるので(グーグルブックマーク)マシンを問わず便利である。
・データ管理は、これまでのファイル方式(ディレクトリ方式)よりも、ラベル方式の方が格段に優れている。ラベルは事後的に付けられるし、変更もできる。そして何よりも、単一の属性によらないので、複数の属性を持つデータを検索するとき、どの属性からもヒットする。
・GMail Driveを使えば、データのオンライン格納を簡単にできる。シュガーシンクなどの有料サービスを用いると、本格的なオンライン格納が可能になる。そして、さまざまな可能性が広がる。
〇第3章「紙との共存」
・オフィスのデジタル化とは、紙を排除することではない。なぜなら、紙のほうが扱いやすい場合も多いからだ。したがって、重要なのは、紙を廃してすべてを電子形態にすることではなく、紙と電子の得意分野を見極め、使い分けることだ。デジタル・オフィス設計の要点は、「何を電子化し、何を紙で処理するか」を正しく判断することである。
・紙が強いのは、「入力の容易さ」と「一覧の容易さ」だ。つまり、最初と最後の段階である。それに対して、途中の段階は、電子情報のほうが扱いやすい。
・原稿を書く場合について言うと、最初のメモ段階では、紙がよい。筆者は、散歩のときには、小型のメモノートまたは硬い紙を持つことにしている。また、ベッドサイドには硬い紙を置いてある(寝ながら書きたいからである)。PCやPDAでは、あっという間に消えてゆくアイディアを捉えることはできない。
・読む場合にも、紙のほうが圧倒的に便利だ。コントラストがはっきりしているので、目が疲れない。一覧性があるから、部分と全体の関係を的確に把握できる。また、どんな姿勢でも読める。このため、執筆中の原稿が一定のサイズになったら、筆者は必ず紙に打ち出して加筆・訂正することにしている。
・このような需要を考えると、デジタル・オフィスでは紙の使用が増える。だからデジタル・オフィスはペーパーレス・オフィスではない。「『超』手帳法」ではペーパーレス・オフィスの可能性を書いたが、誤った認識であった。
9時過ぎに出発、小浜西インターから高速に乗る。六人部パーキングで休憩し、コロッケを食べる。
2008年09月25日
自転車で帰宅、少し涼しい
西松屋とユースに寄って帰宅。
夕食
栗ご飯350、唐揚げ250、豆腐揚げ200、味噌汁200
計1000
明日の準備をして少し遅く就寝
夕食
栗ご飯350、唐揚げ250、豆腐揚げ200、味噌汁200
計1000
明日の準備をして少し遅く就寝
野口悠紀雄「超『超』整理法―知的生産力を飛躍的に拡大させるセオリー」
〇序論「『『超』整理法』を書き直す時がきた」
・情報力格差が生まれる原因は、能力でも財力でもない。あるいは、大組織にいるかどうかでもない。「知りたい」と望むかどうか、そして「検索力」を磨くかどうか、それだけである。
〇第T部「デジタル・オフィスの作り方」
〇第1章「Gメール革命」
・Gメールは、巨大なログ保存容量と強力な検索機能が結合したことで、新しい利用法が可能になった。単なる連絡用の道具というよりは、個人のデータ管理システムとして捉えるべきものである。それは、われわれの情報処理活動に新しい地平を開くものと言える。
・筆者のようにさまざま内容、形式、性質の文章を書くとき、定型的な文書整理が難しい。Gメールは、こういう時に有用である。
・デジタル・オフィスはデータ格納に容量制限がないため、整理の必要がなくなった。必要なのは、「検索しやすい体系」を作ることである。
・情報力格差が生まれる原因は、能力でも財力でもない。あるいは、大組織にいるかどうかでもない。「知りたい」と望むかどうか、そして「検索力」を磨くかどうか、それだけである。
〇第T部「デジタル・オフィスの作り方」
〇第1章「Gメール革命」
・Gメールは、巨大なログ保存容量と強力な検索機能が結合したことで、新しい利用法が可能になった。単なる連絡用の道具というよりは、個人のデータ管理システムとして捉えるべきものである。それは、われわれの情報処理活動に新しい地平を開くものと言える。
・筆者のようにさまざま内容、形式、性質の文章を書くとき、定型的な文書整理が難しい。Gメールは、こういう時に有用である。
・デジタル・オフィスはデータ格納に容量制限がないため、整理の必要がなくなった。必要なのは、「検索しやすい体系」を作ることである。
石井裕之「なぜ、占い師は信用されるのか?」続
〇第3章「日常に活かすコールドリーディング」
・商品を売り込むためのプレゼンテーションでは、あなたの商品を説明するときは左手でジェスチャーし、他社製品などの説明をするときは、右手でジェスチャーをする。そして強調したいことを言う時に、左手を使うのである。そうすると、あなたの製品を暗示していることになる。このテクニックを「サトルティ」という。
〇第4章「マル秘コールドリーディング上級テクニック」
・「ミスからヒットを生むテクニック」にフォーキングがある。次のようなことをする。
@微妙に外したり、「少し〜」と言ったりしながら、相手から情報を引き出すと同時にフォーカスしていく。
A相談者が違う反応をしたら、そこから話を分岐させる、つまり「ごまかす」。
B相手の潜在意識に信用させる。
・心の動きは、本人が意識する前に体に現われる。これを観念運動というが、コールドリーダーは心ではなく観念運動を観察している。本人はそれに気づかないから、フォーキングが強力に効くのである。
・そもそも相談を持ちかけたくる人というのは、本当は他人のアドバイスなど求めてはいない。自分の考えを後押ししてくれる人が欲しい。ちょっとだけ応援してくれる人が欲しい。そういうものだ。
・「〜って、普通の人だったら言うよね」という言葉は、本に書くのがもったいないほど確実な効果をもたらしてくれる言葉である。相手が書きたいことではないことを話していることに気づいたら、この言葉で話題を変える。そうすれば、相手も「分かってくれた!」という気持ちになる。
(読了)
・商品を売り込むためのプレゼンテーションでは、あなたの商品を説明するときは左手でジェスチャーし、他社製品などの説明をするときは、右手でジェスチャーをする。そして強調したいことを言う時に、左手を使うのである。そうすると、あなたの製品を暗示していることになる。このテクニックを「サトルティ」という。
〇第4章「マル秘コールドリーディング上級テクニック」
・「ミスからヒットを生むテクニック」にフォーキングがある。次のようなことをする。
@微妙に外したり、「少し〜」と言ったりしながら、相手から情報を引き出すと同時にフォーカスしていく。
A相談者が違う反応をしたら、そこから話を分岐させる、つまり「ごまかす」。
B相手の潜在意識に信用させる。
・心の動きは、本人が意識する前に体に現われる。これを観念運動というが、コールドリーダーは心ではなく観念運動を観察している。本人はそれに気づかないから、フォーキングが強力に効くのである。
・そもそも相談を持ちかけたくる人というのは、本当は他人のアドバイスなど求めてはいない。自分の考えを後押ししてくれる人が欲しい。ちょっとだけ応援してくれる人が欲しい。そういうものだ。
・「〜って、普通の人だったら言うよね」という言葉は、本に書くのがもったいないほど確実な効果をもたらしてくれる言葉である。相手が書きたいことではないことを話していることに気づいたら、この言葉で話題を変える。そうすれば、相手も「分かってくれた!」という気持ちになる。
(読了)
大学にて、今日から新論文の準備
6月に発表した論文の続編。次回の研究会でも一部使う予定。今日から始めて、論点を思いつくまま挙げてみた。
昼食
餃子300、納豆ご飯350、お菓子400
計1050
午後から雨が降ってきた。大学を出る時間にはやんだが、また降るという予報。明日はお出かけなので、早く降ってしまって、明日はいい天気であってほしい。
昼食
餃子300、納豆ご飯350、お菓子400
計1050
午後から雨が降ってきた。大学を出る時間にはやんだが、また降るという予報。明日はお出かけなので、早く降ってしまって、明日はいい天気であってほしい。
本日の記事
〇日経新聞
・東海北陸道開通3ヵ月、石川・福井も伸び、富山は地域で効果に濃淡、土産物の消費は金沢の吸引力強く
・東海北陸道開通3ヵ月、石川・福井も伸び、富山は地域で効果に濃淡、土産物の消費は金沢の吸引力強く
6時55分起床、6時間睡眠
寝る前に、起きる時間を決めたら、だいたい予定どおりに起きることができた。
朝食
クリームパン450
長袖を着て自転車で出る。乗り遅れそうになったので急いだら、暑くなった。
石井裕之「なぜ、占い師は信用されるのか?」続
〇第1章「コールドリーディングの前に知っておくべき『相手の心を操作する危険なノウハウ』」
・人は潜在意識の方が強力で、自分の意思とは別の力で人は動くのである。だから、ビジネスでもプライベートでも、相手を理屈で説得するよりも、相手の潜在意識に好印象を与える方が圧倒的に効果的である。理屈を超えた魅力も、そこから生まれる。
・相手に「No」と言わせないために、「ダブルバインド」というテクニックがある。これは、何も頼まないような質問をして、相手に受け入れさせてしまう方法である。次のようなことを伝える。
@Aすることは、お願いするまでもなく、もう決まっているという前提に立つ
Aその上で、Aの具体的な仕方についていくつか選択肢を提示する
→本当はデートに誘っているのだが、「食事がいい?それともお茶?」と、デートすることを前提にした質問をする
・相手に心を開かせるには、「何となく気が合う」と思わせる信頼関係(ラポール)を築くことが重要である。そのために一瞬で打ちとけたムードを作るテクニックは、あなたの両手がグーッと伸びて、相手の両肩に触れる様子をできるだけリアルに想像すること。それによって、あなたの潜在意識に「この人と会っているときには、本当にオレは心を開いているなぁ」と説得できる。
・自信があるように見せるテクニックは、シンプルに「相手の目を見ること」である。しかし、目を見ようと意識するのではなく、観察するつもりで相手の目を見れば、心が揺れず、涼しく、しっかりと相手の目を見ることができる。
・もし話の途中で言葉が詰まって、相手に不信感を与えるスキを与えてしまったら、言葉が詰まった理由をとっさにでっちあげ、不信感を取り除く。これを「コングルーエンシー」という。
〇第2章「誰でもできる!コールドリーディングの基本ステップ」
・コールドリーディングの基本的な流れは、以下のとおり。
@ラポールを築く
Aストックスピールで信頼を深める
B悩みのカテゴリを探る
C悩みの核心に迫る
D未来の出来事を予言する
・ストックスピールはあいまいな表現でヒット率を高めているが、「誰でも当てはまるのでは?」という疑問は、リーディングを自分が受けている状況になると、ほとんど出てこない。
・ストックスピールを積み上げる目的は、リーディングそのものというよりも、「イエスセット」を構築することにある。「イエス」と答える質問を何度も繰り返すことで、肯定的な反応をしようという方向が出来上がってくる。ストックスピールはインパクトは小さいが、それを積み上げると、「この占い師の言うことは正しい」という気分になり、リーディングの言葉に対する信頼ができてくる。
・悩みには、次の4つのカテゴリしかない。コールドリーダーは、相談者の印象や会話の流れから、まずメインの悩みのカテゴリを予測し探る。そして、カテゴリが分かったら、巧みに探りを入れながら、それを絞り込んでいく。
@人間関係
Aお金(豊かさ全般)
B夢(目標)
C健康
・悩みの核心に迫るには、「サトルネガティブ」「サトルクエスチョン」というテクニックがある。これは前著を参照。
・未来の出来事を予言するテクニックとして、絶対に外れない予言をする「サトルプリディクション」がある。これも前著を参照。
鯖江駅で電車を降り、駐車場まで歩く。車で大学へ。
朝食
クリームパン450
長袖を着て自転車で出る。乗り遅れそうになったので急いだら、暑くなった。
石井裕之「なぜ、占い師は信用されるのか?」続
〇第1章「コールドリーディングの前に知っておくべき『相手の心を操作する危険なノウハウ』」
・人は潜在意識の方が強力で、自分の意思とは別の力で人は動くのである。だから、ビジネスでもプライベートでも、相手を理屈で説得するよりも、相手の潜在意識に好印象を与える方が圧倒的に効果的である。理屈を超えた魅力も、そこから生まれる。
・相手に「No」と言わせないために、「ダブルバインド」というテクニックがある。これは、何も頼まないような質問をして、相手に受け入れさせてしまう方法である。次のようなことを伝える。
@Aすることは、お願いするまでもなく、もう決まっているという前提に立つ
Aその上で、Aの具体的な仕方についていくつか選択肢を提示する
→本当はデートに誘っているのだが、「食事がいい?それともお茶?」と、デートすることを前提にした質問をする
・相手に心を開かせるには、「何となく気が合う」と思わせる信頼関係(ラポール)を築くことが重要である。そのために一瞬で打ちとけたムードを作るテクニックは、あなたの両手がグーッと伸びて、相手の両肩に触れる様子をできるだけリアルに想像すること。それによって、あなたの潜在意識に「この人と会っているときには、本当にオレは心を開いているなぁ」と説得できる。
・自信があるように見せるテクニックは、シンプルに「相手の目を見ること」である。しかし、目を見ようと意識するのではなく、観察するつもりで相手の目を見れば、心が揺れず、涼しく、しっかりと相手の目を見ることができる。
・もし話の途中で言葉が詰まって、相手に不信感を与えるスキを与えてしまったら、言葉が詰まった理由をとっさにでっちあげ、不信感を取り除く。これを「コングルーエンシー」という。
〇第2章「誰でもできる!コールドリーディングの基本ステップ」
・コールドリーディングの基本的な流れは、以下のとおり。
@ラポールを築く
Aストックスピールで信頼を深める
B悩みのカテゴリを探る
C悩みの核心に迫る
D未来の出来事を予言する
・ストックスピールはあいまいな表現でヒット率を高めているが、「誰でも当てはまるのでは?」という疑問は、リーディングを自分が受けている状況になると、ほとんど出てこない。
・ストックスピールを積み上げる目的は、リーディングそのものというよりも、「イエスセット」を構築することにある。「イエス」と答える質問を何度も繰り返すことで、肯定的な反応をしようという方向が出来上がってくる。ストックスピールはインパクトは小さいが、それを積み上げると、「この占い師の言うことは正しい」という気分になり、リーディングの言葉に対する信頼ができてくる。
・悩みには、次の4つのカテゴリしかない。コールドリーダーは、相談者の印象や会話の流れから、まずメインの悩みのカテゴリを予測し探る。そして、カテゴリが分かったら、巧みに探りを入れながら、それを絞り込んでいく。
@人間関係
Aお金(豊かさ全般)
B夢(目標)
C健康
・悩みの核心に迫るには、「サトルネガティブ」「サトルクエスチョン」というテクニックがある。これは前著を参照。
・未来の出来事を予言するテクニックとして、絶対に外れない予言をする「サトルプリディクション」がある。これも前著を参照。
鯖江駅で電車を降り、駐車場まで歩く。車で大学へ。
2008年09月24日
9時半前に研究会は終了
えちぜん鉄道の駅に行ったが、9時台後半の電車がないことを駅で知った。実はこのミスは2回目で、北陸線も終電まで待たなければいけなくなるので、大学に戻り、車に乗って鯖江駅の無料駐車場に停めた。
12時前に帰宅。外がとても寒かった。
12時前に帰宅。外がとても寒かった。
石井裕之「一瞬で信じこませる話術」続
・相手の心をつかむテクニックの1つは、サトルネガティブという、否定疑問文を使う方法である。「〜ではないよねぇ?」と当てずっぽうで聞いて、当たらなかったら「やっぱり」と言ってフォローできるし、当たったら驚愕のリーディングを演出できる。
・もう1つのテクニックは、サトルクエスチョンである。つまり質問をしていないふりをして質問するという仕掛けで、「あなたは〜だと思うが、それに思い当たることはないか?」などと尋ねる。「〜」も当てずっぽうだが、よくある経験を入れ、答えを引き出すためのトリックとして用いる。
・相手の心を離れなくするテクニックに、未来を当てるサトルプリディクションがある。これは、良い予言なら曖昧でヒットしそうなこと(「近いうちに良いことがある」など)を予言し、「当たった!」と思わせることである。また、悪い予言ならあまりヒットしないことを予言し、起こらなくても「良かった!」と思わせることである。悪意のあるコールドリーダーはこれを使って繰り返し予言し、最後に大金をふんだくる。
〇第4章「コールドリーディングを日常で利用する方法」
・プレゼンテーションやスピーチなど、何人もの初対面の相手にアピールする状況では、まずあなたの話に相手を「巻き込む」ことが必要である。相手を巻き込むコツは、「この人の言葉は私だけに向けて話された言葉だ」と思わせることである。だから、あなたのプレゼンテーションなりスピーチなりを、「ワタシの視点で話している」「オレの場合はどうだろう?」と感じたり考えたりしてもらう必要がある。相手は多数で多様だから、「アンビバレンス」の考え方が効果を発揮する。つまり、相反する両面から1つのことを話せばいい。
(読了)
石井裕之「なぜ、占い師は信用されるのか?―仕事もプライベートもうまくいくコミュニケーション術『コールドリーディング』のすべて」
〇プロローグ「一瞬で信頼関係を作るテクニック『コールドリーディング』再び」
・前著では、コールドリーディングの表面的なテクニックについて解説した。本書には、より実践的で、より危険なテクニックが解説されている。危険すぎて前作にはあえて書かなかった簡単で強力なコールドリーディングのテクニックを取り上げながら、「信頼を勝ち取り、心を開かせるためのテクニック」という観点から解説する。
・コールドリーディングが強力なのは、信頼関係が築けているからである。信頼関係さえあれば、なにを言っても、なにをやっても良い方に解釈してくれる。
・もう1つのテクニックは、サトルクエスチョンである。つまり質問をしていないふりをして質問するという仕掛けで、「あなたは〜だと思うが、それに思い当たることはないか?」などと尋ねる。「〜」も当てずっぽうだが、よくある経験を入れ、答えを引き出すためのトリックとして用いる。
・相手の心を離れなくするテクニックに、未来を当てるサトルプリディクションがある。これは、良い予言なら曖昧でヒットしそうなこと(「近いうちに良いことがある」など)を予言し、「当たった!」と思わせることである。また、悪い予言ならあまりヒットしないことを予言し、起こらなくても「良かった!」と思わせることである。悪意のあるコールドリーダーはこれを使って繰り返し予言し、最後に大金をふんだくる。
〇第4章「コールドリーディングを日常で利用する方法」
・プレゼンテーションやスピーチなど、何人もの初対面の相手にアピールする状況では、まずあなたの話に相手を「巻き込む」ことが必要である。相手を巻き込むコツは、「この人の言葉は私だけに向けて話された言葉だ」と思わせることである。だから、あなたのプレゼンテーションなりスピーチなりを、「ワタシの視点で話している」「オレの場合はどうだろう?」と感じたり考えたりしてもらう必要がある。相手は多数で多様だから、「アンビバレンス」の考え方が効果を発揮する。つまり、相反する両面から1つのことを話せばいい。
(読了)
石井裕之「なぜ、占い師は信用されるのか?―仕事もプライベートもうまくいくコミュニケーション術『コールドリーディング』のすべて」
〇プロローグ「一瞬で信頼関係を作るテクニック『コールドリーディング』再び」
・前著では、コールドリーディングの表面的なテクニックについて解説した。本書には、より実践的で、より危険なテクニックが解説されている。危険すぎて前作にはあえて書かなかった簡単で強力なコールドリーディングのテクニックを取り上げながら、「信頼を勝ち取り、心を開かせるためのテクニック」という観点から解説する。
・コールドリーディングが強力なのは、信頼関係が築けているからである。信頼関係さえあれば、なにを言っても、なにをやっても良い方に解釈してくれる。
休み明けでいよいよ論文も次の段階へ
今日から、今年購入した参考文献を大量に読み、論文本体に反映していく。まずは速さを確保するため、1時間で1冊のペースとしたい。
昼食
納豆ご飯350、冷凍フライ100、サラダ80
計430
午後は研究フォーラムを聞く。「最近の土地情勢」ということで、大変勉強になった。フォーラム終了後は、再び文献読み。
夕食
納豆ご飯350、冷凍フライ100、サラダ80、卵サラダ200、お菓子400
計1130
7時から地場産業研究会に出席。
昼食
納豆ご飯350、冷凍フライ100、サラダ80
計430
午後は研究フォーラムを聞く。「最近の土地情勢」ということで、大変勉強になった。フォーラム終了後は、再び文献読み。
夕食
納豆ご飯350、冷凍フライ100、サラダ80、卵サラダ200、お菓子400
計1130
7時から地場産業研究会に出席。
本日の記事
〇福井新聞
・農商工連携の初認定、成功事例増やし周知を
・若狭新線計画、高島(滋賀)で推進訴え、小浜「住民の会」展示やビラ配布(23日)
・鯖江市政の課題、まちづくり、空洞化対策具体案を(23日)
〇県民福井
・モノづくりのまち展望、鯖江市長選を前に、「売る産地」へ、消費者と直接つながる
〇日経新聞
・自治体財政の信頼へ比較可能な開示重視
・冷える地価、上昇地点「面」から「点」へ、都市部でも選別強まる(23日
・農商工連携の初認定、成功事例増やし周知を
・若狭新線計画、高島(滋賀)で推進訴え、小浜「住民の会」展示やビラ配布(23日)
・鯖江市政の課題、まちづくり、空洞化対策具体案を(23日)
〇県民福井
・モノづくりのまち展望、鯖江市長選を前に、「売る産地」へ、消費者と直接つながる
〇日経新聞
・自治体財政の信頼へ比較可能な開示重視
・冷える地価、上昇地点「面」から「点」へ、都市部でも選別強まる(23日
5時55分起床、7時間睡眠
788、205
朝食
チョコパンとコーヒー250
だいぶ涼しくなってきた。帰りは寒いかも。自転車で出る。
石井裕之「一瞬で信じこませる技術コールドリーディング―信用されれば、仕事・プライベート・人間関係も思いのまま」
〇第1章「人生が変わる話術!コールドリーディングとは?」
・コールドリーディングとは、「まったく事前の準備なしで初対面の人を占うこと」ということである。今まで聞いたことも会ったこともない人の現在・過去・未来をズバリ言い当てるのだが、「すべて知っている」と言うよりも、「知っていると『信じさせる』」と言った方が正確である。
・コールドリーディングのトリック自体は極めてシンプルである。手品のタネ明かしのようなもので、知ってしまえば「なあんだ。そんなことか」と誰もが思う。しかし、彼らは心理を実に巧みに誘導する。心理さえ誘導できれば、後はおよそどんなことでも信じさせることができる。
・占い師が現在や過去のことを言い当てることや、未来を予言すること(正確には、予言したと信じさせること)などは、ある程度はコールドリーディングのテクニックで可能である。
〇第2章「コールドリーディングは『人の心理を利用している』から強力」
・人間の自己評価はいい加減なもので、誰にでも当たるようなあいまいな文章を、「当たっている」と感じてしまう。占い師が手相を使うのは、そのような文章が「あなたのためだけに用意されたもの」を思わせ、相手を巻き込みリーディングに参加させるための手段である。リーディングに参加させてしまえば、相談者はリーディングに協力する心理が働き、占い師の適当な言葉を、自ら情報を合わせて当たったように思わせてしまう。
・後で冷静に振り返ると、コールドリーディングには外れている内容もある。しかし、人は事実を記憶しているというよりも、印象を記憶している。リーディングで言われた一部のことが的中していたという印象が強ければ強いほど、外れていたリーディングは忘れやすくなる。これを「セレクティブメモリ」という。
・すべての人の中には「アンビバレンス」がある。つまり人間の心はもともと矛盾したもので、誰にでも二面性がある。ある面が際立っているということは、同時にその反対の面もその人の中に強く存在しているということになる。それによって全体のバランスを取っているから、相反する2つの面からその人を評価すれば、必ずヒットする。人は、表に出さない方の側面を言い当てられると、「気づいてもらえた」と、相手を信じてしまう。だから、いつもは隠している内面的なことを吐露してしまい、相談者自らが、コールドリーダーに情報を与えてしまうことになる。
・親友や恋人のことを言い当てられるのは、その人とまったく反対の性格や容姿を描写するからで、「アンビバレンス」を利用しているだけである。
・「本当であってほしい」という心理が、騙される側にはある。冷静になれば騙されることはない。
〇第3章「誰でも使える!コールドリーディングのテクニック」
・コールドリーディングのテクニックは、人を騙すためではなく、ビジネスや恋愛、人間関係全般に活用できる。コールドリーディングを通じて、あなたはとてもパワフルなコミュニケーションスキルをマスターすることができる。
・人は、他人とは違う人生を生きて、自分だけの悩みを持っていると思っている。しかし、実際には誰もが同じような悩みを持ち、同じような経験をする。ということは、性別や職業、およその年齢がわかれば、その人がだいたいどんな状況にあるかが判断できる。誰もが体験するようなことをリーディングにしたものを「ストックスピール」と言い、コールドリーダーはストックスピールに対する相談者の反応を見ながら、少しずつ絞り込んで、もっと具体的なリーディングに結びつける。
・性格分類にはいろいろあるが、筆者は次の分類をしている。
@Meタイプ…「私」を基準に考え、感じ、行動する。仕事に対しては「自己実現」をモチベーションにして、「キミにしかできない」とプライドを刺激されると、モチベーションが上がる。
AWeタイプ…「私たち」を基準に考え、行動する。仕事に対しては、「奉仕」をモチベーションとして、「キミのおかげでみんなホントに助かるよ」などと言われると、モチベーションが上がる。
・恋愛や夫婦関係のトラブルの多くは、MeタイプとWeタイプの考え方や感じ方、趣味・嗜好の衝突に起因すると考えてまず間違えない。
・ミスした時、コールドリーダーは次のように対処する。
@迷ったような素振りを見せながら、少しずつ絞り込んでいき、質問だと悟られないように質問して答えを引き出す。「ええっと、〜かなぁ」→「〜です」
Aミスしても、答えに近い内容のミスであったことを説明する。「違います。〜です」→「それは〜的だからだね」
B質問して相談者が否定的な答えをしたら、意味を広げて肯定的な回答を引き出す
朝食
チョコパンとコーヒー250
だいぶ涼しくなってきた。帰りは寒いかも。自転車で出る。
石井裕之「一瞬で信じこませる技術コールドリーディング―信用されれば、仕事・プライベート・人間関係も思いのまま」
〇第1章「人生が変わる話術!コールドリーディングとは?」
・コールドリーディングとは、「まったく事前の準備なしで初対面の人を占うこと」ということである。今まで聞いたことも会ったこともない人の現在・過去・未来をズバリ言い当てるのだが、「すべて知っている」と言うよりも、「知っていると『信じさせる』」と言った方が正確である。
・コールドリーディングのトリック自体は極めてシンプルである。手品のタネ明かしのようなもので、知ってしまえば「なあんだ。そんなことか」と誰もが思う。しかし、彼らは心理を実に巧みに誘導する。心理さえ誘導できれば、後はおよそどんなことでも信じさせることができる。
・占い師が現在や過去のことを言い当てることや、未来を予言すること(正確には、予言したと信じさせること)などは、ある程度はコールドリーディングのテクニックで可能である。
〇第2章「コールドリーディングは『人の心理を利用している』から強力」
・人間の自己評価はいい加減なもので、誰にでも当たるようなあいまいな文章を、「当たっている」と感じてしまう。占い師が手相を使うのは、そのような文章が「あなたのためだけに用意されたもの」を思わせ、相手を巻き込みリーディングに参加させるための手段である。リーディングに参加させてしまえば、相談者はリーディングに協力する心理が働き、占い師の適当な言葉を、自ら情報を合わせて当たったように思わせてしまう。
・後で冷静に振り返ると、コールドリーディングには外れている内容もある。しかし、人は事実を記憶しているというよりも、印象を記憶している。リーディングで言われた一部のことが的中していたという印象が強ければ強いほど、外れていたリーディングは忘れやすくなる。これを「セレクティブメモリ」という。
・すべての人の中には「アンビバレンス」がある。つまり人間の心はもともと矛盾したもので、誰にでも二面性がある。ある面が際立っているということは、同時にその反対の面もその人の中に強く存在しているということになる。それによって全体のバランスを取っているから、相反する2つの面からその人を評価すれば、必ずヒットする。人は、表に出さない方の側面を言い当てられると、「気づいてもらえた」と、相手を信じてしまう。だから、いつもは隠している内面的なことを吐露してしまい、相談者自らが、コールドリーダーに情報を与えてしまうことになる。
・親友や恋人のことを言い当てられるのは、その人とまったく反対の性格や容姿を描写するからで、「アンビバレンス」を利用しているだけである。
・「本当であってほしい」という心理が、騙される側にはある。冷静になれば騙されることはない。
〇第3章「誰でも使える!コールドリーディングのテクニック」
・コールドリーディングのテクニックは、人を騙すためではなく、ビジネスや恋愛、人間関係全般に活用できる。コールドリーディングを通じて、あなたはとてもパワフルなコミュニケーションスキルをマスターすることができる。
・人は、他人とは違う人生を生きて、自分だけの悩みを持っていると思っている。しかし、実際には誰もが同じような悩みを持ち、同じような経験をする。ということは、性別や職業、およその年齢がわかれば、その人がだいたいどんな状況にあるかが判断できる。誰もが体験するようなことをリーディングにしたものを「ストックスピール」と言い、コールドリーダーはストックスピールに対する相談者の反応を見ながら、少しずつ絞り込んで、もっと具体的なリーディングに結びつける。
・性格分類にはいろいろあるが、筆者は次の分類をしている。
@Meタイプ…「私」を基準に考え、感じ、行動する。仕事に対しては「自己実現」をモチベーションにして、「キミにしかできない」とプライドを刺激されると、モチベーションが上がる。
AWeタイプ…「私たち」を基準に考え、行動する。仕事に対しては、「奉仕」をモチベーションとして、「キミのおかげでみんなホントに助かるよ」などと言われると、モチベーションが上がる。
・恋愛や夫婦関係のトラブルの多くは、MeタイプとWeタイプの考え方や感じ方、趣味・嗜好の衝突に起因すると考えてまず間違えない。
・ミスした時、コールドリーダーは次のように対処する。
@迷ったような素振りを見せながら、少しずつ絞り込んでいき、質問だと悟られないように質問して答えを引き出す。「ええっと、〜かなぁ」→「〜です」
Aミスしても、答えに近い内容のミスであったことを説明する。「違います。〜です」→「それは〜的だからだね」
B質問して相談者が否定的な答えをしたら、意味を広げて肯定的な回答を引き出す
2008年09月23日
6時50分起床、7時間睡眠
休日にしては早く目が覚めた。部屋の整理をしながらネットをしていた。
朝食
チョコパンとコーヒー、コアラのマーチ
計500
10時ごろから草むしり、裏の雑草がすごかった。
11時過ぎに平和堂へ買い物。
昼食
とんかつ弁当900
午後はゆっくり過ごす。惺太はゴーオンジャーを見ている。
夕食
肉煮物250、秋刀魚200、サラダ150、里芋150、お吸物150、ご飯270
計1170
朝食
チョコパンとコーヒー、コアラのマーチ
計500
10時ごろから草むしり、裏の雑草がすごかった。
11時過ぎに平和堂へ買い物。
昼食
とんかつ弁当900
午後はゆっくり過ごす。惺太はゴーオンジャーを見ている。
夕食
肉煮物250、秋刀魚200、サラダ150、里芋150、お吸物150、ご飯270
計1170
2008年09月22日
自転車で帰宅
夕食
ご飯270、なす野菜炒め250、魚200
計720
今日は「太陽と海の教室」の最終回、先週の録画分を見て、本放送を見た。
ご飯270、なす野菜炒め250、魚200
計720
今日は「太陽と海の教室」の最終回、先週の録画分を見て、本放送を見た。
大学にて
今日は、休日の間ということもあって、部屋の整理を仕上げることにした。
昼食
納豆ご飯350、コロッケ100、サラダ50、お菓子500
計1000
午後に林不動産鑑定所まで行き、あさっての資料を頂く。豊富なデータでフォーラムが楽しみである。
夕方にK先生が見え、土曜日のお礼を頂いた。こちらも大変勉強になっただけに、恐縮した。
自転車で大学を出る。郵便局に寄るので、少し早めに出た。
林成之「思考の解体新書」続
〇第7章「凄い達人の運動能力を発揮する心技体と思考」
・自分に対する報酬の考えを高めていくと、思考のうねりが大きくなり、ものすごい能力を生み出すトリガーになる。「頭が良くなればいいな」と考えるのではなく、期限を決めて、必ず「考える能力を高める」というように強く自分に対する報酬が得られる条件を決めて前向きに対応すれば、人間の考える仕組みをより活性化する。
・最高の集中力を発揮するためには、失敗の可能性をできるだけ持ち込まないことを目的にすることである。勝つか負けるかではなく、どのような勝ち方をするかという成功のイメージを描くのである。
・いざという時に力を発揮する人と、力を出し切れない人がいる。その違いは、リラックスすることではなく、過度な緊張をしないことである。そのためには、目的と目標を明確に分け、勝ち方のパターンや勝ち方のレベルを高めることに集中することが大切である。
・限界を超える極度の訓練を行って、体で覚え、さらに成功のイメージで成り立つ自信を持つことが、最も効果的である。両者が一緒にならないと意のままに出せる運動能力、あるいは、無意識に行えるスーパープレーは生まれない。
〇第8章「創造性と独創性を構築する脳科学の物語」
・優れた創造力を発揮するための環境条件
@自由・新規・先端にいるという自覚
A他者との相互作用
B自由で公正な競争的雰囲気
C優れた指導者
D経済的な支え
・創造的な人は、性格が大胆であり、深く物事を追求する癖があり、そうかといって間違いをいちいち訂正するのではなく、ある程度の違いを受け入れる心の大きさを持っている。それにもかかわらずら物事のちょっとした違いは鋭く本質まで見抜く力を持っているという共通点がある。創造的な考えを生み出すためには、孤独や静かにものを考えるスペースが必要だが、そのきっかけは、他の人との対話や学会などでの討論を踏まえて、他者との相互作用を大切にしていることが多い。創造性の高い人は、個人主義であり、自信に満ち溢れている反面、自己の弱点や間違いを自分で批判できる力を持っており、どちらかと言えば、完全主義者であることが多い。
・無駄の効用は高い。時間的・経済的・空間的無駄を持っておりことは余裕を持って力を発揮しているスケールの大きな生き方をしている証であり、無駄は必ずしも非効率とは言えない。無駄を持っていることによって、何度も繰り返し、考えの検証が可能となり、独創的な創造性を生み出す可能性が増えてくる。
・2つ以上の専門的知識を身につけ、非常に広い視点に立って創作作業を行うことは、誰も真似できない考えを生み出すことができる。
・脳の中でどのような仕組みで新しい考えの創造性がつくられるか。
@高いレベルの多角的情報収集
A大脳皮質系音韻ループ
B神経群のレッテル貼り
C報酬神経群ひ新しい考え発生の2つのうねり
D新しい考えを起こすセンターコアの神経伝達コードパターン
Eダイナミック・センターコアにエンジンをかける神経ホルモン
F記憶の特異性と新しい考えを誘導するメカニズム
・新しい考えの創造性を発揮するためには、目にするもの耳にするもの、あるいは、体験するものにおいて、わずかな違いでもそれを選出、あるいは、選別する頭の使い方が大切である。つまり、何事においても注意深く、小さなことでも、あるいは、その背景を含めてその違いが分かる頭の使い方をしていくことが新しい考えを生み出す必要条件となる。
・新しい考えを生み出すには、脳細胞の統一・一貫性に機能するというこだわりに縛られない状況をつくって考える必要がある。その方法として、1つは時間を空けて、あるいは、日をおいて再度考え直すことであり。良い考えだと思っていたことが、数日おいて考え直してみると、間違いだらけの考えであることが分かるのも、このことを表している。
・情報をしっかりと覚えるには、繰り返し、その内容を考え、ダイナミック・センターコアへ情報をさらに伝え、思考プロセスに乗せ、それを意味記憶に変換するか、あるいは、それに感動するとか、面白そうだ・好きになった、といった自分の感情を組み込んでエピソード記憶に変換することが必要になる。つまり、過去の記憶から新しい考えを引き出す直接のきっかけをつくるのは、エピソード記憶、技能の手続き記憶、あるいは、意味記憶ということになる。
・独創的な創造力まで発揮する脳の使い方
@自分のあまり知らない分野のことに挑戦しよう
A瞑想による繰り返し思考で、新しい考えを生み出す脳の神経ルートを強化しよう…目を閉じて外的な情報の刺激を遮断すると、脳は自分の持つ脳内情報を再構築させる。それが新しい独創的な視点を考えの中に持ち込むことになる。だから、外的刺激が少なくなる小さなスペースのトイレや風呂は、一人静かに考えると独創的な考えが浮かびやすい。
B考える時は、間をおいて繰り返し、多角的視点で考えを検証する習慣を身につけよう
C質の高い正確な視覚的情報収集能力を鍛えよう…独創的な考えを生み出すには、一流に接して質の高い情報を脳の中にインプットする機会を増やす必要がある
Dイメージと想像する練習をしよう…成功のイメージを描くことは、確かに有効な方法である。ただし、イメージする時は、姿勢を正し、体の中央を意識してイメージすることが大切な条件である。そして、自分ではなく別の立場からのイメージを想像する訓練も推奨される。
・我々は、しばしば、目的と目標を一緒にしているため、何を頑張ると達成するかも曖昧なまま、ひたすら頑張りますということがある。これでは達成できない。
・一方、目的と目標を区別し、それを具体的に達成しようとしても、すぐに達成できないことが多く、壁に当たると、人間は自己保存の考えが生まれてきて、もっといい方法があるとか、無駄なことをしているなどと、いろいろの理由をつけて方向転換する傾向がある。自分では賢い判断をしたと思っているが、初めに、目指した目標は達成されないことになるので、結果的には何をやっても達成できない人間が生まれてくることになる。目的と目標のレベルが高いほど、このような話になる。
〇第9章「独創的創造力を高める才能開発マップ」
・独創性を発揮するための頭の使い方の条件
@正確な記憶と音韻ループ、考える能力を高める
Aダイナミック・センターコアの強化、その考えを新しい発想に変えて行く
B考える大きなうねりを続ける、それに、そこから独創的な考えを具体的に生み出す
C物語の絵を時空を超えて描く
(読了)
昼食
納豆ご飯350、コロッケ100、サラダ50、お菓子500
計1000
午後に林不動産鑑定所まで行き、あさっての資料を頂く。豊富なデータでフォーラムが楽しみである。
夕方にK先生が見え、土曜日のお礼を頂いた。こちらも大変勉強になっただけに、恐縮した。
自転車で大学を出る。郵便局に寄るので、少し早めに出た。
林成之「思考の解体新書」続
〇第7章「凄い達人の運動能力を発揮する心技体と思考」
・自分に対する報酬の考えを高めていくと、思考のうねりが大きくなり、ものすごい能力を生み出すトリガーになる。「頭が良くなればいいな」と考えるのではなく、期限を決めて、必ず「考える能力を高める」というように強く自分に対する報酬が得られる条件を決めて前向きに対応すれば、人間の考える仕組みをより活性化する。
・最高の集中力を発揮するためには、失敗の可能性をできるだけ持ち込まないことを目的にすることである。勝つか負けるかではなく、どのような勝ち方をするかという成功のイメージを描くのである。
・いざという時に力を発揮する人と、力を出し切れない人がいる。その違いは、リラックスすることではなく、過度な緊張をしないことである。そのためには、目的と目標を明確に分け、勝ち方のパターンや勝ち方のレベルを高めることに集中することが大切である。
・限界を超える極度の訓練を行って、体で覚え、さらに成功のイメージで成り立つ自信を持つことが、最も効果的である。両者が一緒にならないと意のままに出せる運動能力、あるいは、無意識に行えるスーパープレーは生まれない。
〇第8章「創造性と独創性を構築する脳科学の物語」
・優れた創造力を発揮するための環境条件
@自由・新規・先端にいるという自覚
A他者との相互作用
B自由で公正な競争的雰囲気
C優れた指導者
D経済的な支え
・創造的な人は、性格が大胆であり、深く物事を追求する癖があり、そうかといって間違いをいちいち訂正するのではなく、ある程度の違いを受け入れる心の大きさを持っている。それにもかかわらずら物事のちょっとした違いは鋭く本質まで見抜く力を持っているという共通点がある。創造的な考えを生み出すためには、孤独や静かにものを考えるスペースが必要だが、そのきっかけは、他の人との対話や学会などでの討論を踏まえて、他者との相互作用を大切にしていることが多い。創造性の高い人は、個人主義であり、自信に満ち溢れている反面、自己の弱点や間違いを自分で批判できる力を持っており、どちらかと言えば、完全主義者であることが多い。
・無駄の効用は高い。時間的・経済的・空間的無駄を持っておりことは余裕を持って力を発揮しているスケールの大きな生き方をしている証であり、無駄は必ずしも非効率とは言えない。無駄を持っていることによって、何度も繰り返し、考えの検証が可能となり、独創的な創造性を生み出す可能性が増えてくる。
・2つ以上の専門的知識を身につけ、非常に広い視点に立って創作作業を行うことは、誰も真似できない考えを生み出すことができる。
・脳の中でどのような仕組みで新しい考えの創造性がつくられるか。
@高いレベルの多角的情報収集
A大脳皮質系音韻ループ
B神経群のレッテル貼り
C報酬神経群ひ新しい考え発生の2つのうねり
D新しい考えを起こすセンターコアの神経伝達コードパターン
Eダイナミック・センターコアにエンジンをかける神経ホルモン
F記憶の特異性と新しい考えを誘導するメカニズム
・新しい考えの創造性を発揮するためには、目にするもの耳にするもの、あるいは、体験するものにおいて、わずかな違いでもそれを選出、あるいは、選別する頭の使い方が大切である。つまり、何事においても注意深く、小さなことでも、あるいは、その背景を含めてその違いが分かる頭の使い方をしていくことが新しい考えを生み出す必要条件となる。
・新しい考えを生み出すには、脳細胞の統一・一貫性に機能するというこだわりに縛られない状況をつくって考える必要がある。その方法として、1つは時間を空けて、あるいは、日をおいて再度考え直すことであり。良い考えだと思っていたことが、数日おいて考え直してみると、間違いだらけの考えであることが分かるのも、このことを表している。
・情報をしっかりと覚えるには、繰り返し、その内容を考え、ダイナミック・センターコアへ情報をさらに伝え、思考プロセスに乗せ、それを意味記憶に変換するか、あるいは、それに感動するとか、面白そうだ・好きになった、といった自分の感情を組み込んでエピソード記憶に変換することが必要になる。つまり、過去の記憶から新しい考えを引き出す直接のきっかけをつくるのは、エピソード記憶、技能の手続き記憶、あるいは、意味記憶ということになる。
・独創的な創造力まで発揮する脳の使い方
@自分のあまり知らない分野のことに挑戦しよう
A瞑想による繰り返し思考で、新しい考えを生み出す脳の神経ルートを強化しよう…目を閉じて外的な情報の刺激を遮断すると、脳は自分の持つ脳内情報を再構築させる。それが新しい独創的な視点を考えの中に持ち込むことになる。だから、外的刺激が少なくなる小さなスペースのトイレや風呂は、一人静かに考えると独創的な考えが浮かびやすい。
B考える時は、間をおいて繰り返し、多角的視点で考えを検証する習慣を身につけよう
C質の高い正確な視覚的情報収集能力を鍛えよう…独創的な考えを生み出すには、一流に接して質の高い情報を脳の中にインプットする機会を増やす必要がある
Dイメージと想像する練習をしよう…成功のイメージを描くことは、確かに有効な方法である。ただし、イメージする時は、姿勢を正し、体の中央を意識してイメージすることが大切な条件である。そして、自分ではなく別の立場からのイメージを想像する訓練も推奨される。
・我々は、しばしば、目的と目標を一緒にしているため、何を頑張ると達成するかも曖昧なまま、ひたすら頑張りますということがある。これでは達成できない。
・一方、目的と目標を区別し、それを具体的に達成しようとしても、すぐに達成できないことが多く、壁に当たると、人間は自己保存の考えが生まれてきて、もっといい方法があるとか、無駄なことをしているなどと、いろいろの理由をつけて方向転換する傾向がある。自分では賢い判断をしたと思っているが、初めに、目指した目標は達成されないことになるので、結果的には何をやっても達成できない人間が生まれてくることになる。目的と目標のレベルが高いほど、このような話になる。
〇第9章「独創的創造力を高める才能開発マップ」
・独創性を発揮するための頭の使い方の条件
@正確な記憶と音韻ループ、考える能力を高める
Aダイナミック・センターコアの強化、その考えを新しい発想に変えて行く
B考える大きなうねりを続ける、それに、そこから独創的な考えを具体的に生み出す
C物語の絵を時空を超えて描く
(読了)
本日の記事
〇県民福井
・大図解シリーズ、活躍する自治体キャラクター
〇朝日新聞
・大阪・北ヤード再開発、識者に聞く、最後の一等地どう描く
・企業節税村、オランダに、「法人税率25.5%は最も有利」、日本に資金還流せず(20日)
・河野海岸有料道路30日から無料開放、30年の徴収期間終了、通行量伸びず(20日)
・大図解シリーズ、活躍する自治体キャラクター
〇朝日新聞
・大阪・北ヤード再開発、識者に聞く、最後の一等地どう描く
・企業節税村、オランダに、「法人税率25.5%は最も有利」、日本に資金還流せず(20日)
・河野海岸有料道路30日から無料開放、30年の徴収期間終了、通行量伸びず(20日)
6時10分起床、7時間睡眠
夢にジャンボ尾崎が出てきた。いつもなら寝坊もありえたが、何とか間に合った。
朝食
チョコパンとコーヒー250
今日は晴れ、自転車で出る。
林成之「思考の解体新書」続
〇第2章「脳には間違う仕組みがある」
・作業記憶は考えるプロセスを踏んでいない記憶なので、目を閉じて考えても思い出すことができない代わりに、同じような情報を再度見聞きすると、以前の忘れかけていた情報を再構築し思い出すことがことができる。このため、普段、見たり聞いたりしたものを書き記したり、新聞の切り貼りによるスクラップブックをつくる、あるいは写真集にまとめておくと、その記憶をよみがえらせることが可能となる。
・情報をいつも正確に理解するようにしていると、太いハッキリとした伝達のコードパターンができる。そのため、難しい話の情報でも、伝達は非常に早く、しかも似たような情報との違いを理解することができる。
・正確にものを見る習慣を身につけていない人は、アバウトな認識ができなくなるばかりか、似た認識コードパターン間のすり替えが起きても分からないので、勘違いや誤解をすることも多く、人の意見に左右されやすく、暗示にかかりやすくなる。
・脳には統一・一貫性があるため、それに従って似たようなアイデアは、その応用編として次々と考え出すことができる。しかし反面、統一・一貫性思考から外れる「異なる考えの展開が出来ない」その結果、「新しい発想が出来ない」といった負の側面も同時に生み出す。筋が通らないものは嫌いだと立派な考えを持っている反面、自分と異なる意見の人は苦手とか全く異なる視点の新しい発想が出来ないという弱点も、脳の思考のこだわりによって生み出している。
・一部正当な理由を付けて、多くの人が、そうだそうだと語ると、人間の脳は、皆と同じ意見にするという統一・一貫性の方向転換がおきて、初めは、少し、変だと思いながらもやがて同調するようになる。イラク戦争や構造改革にも同様の傾向があった。
・同じ原理で、教えてくれる先生を好きになるとその科目も覚えやすい。そのため先生は生徒に好かれることが大切であり、生徒は、嫌な先生でも好きになる力を鍛えることが頭を良くする非常に大切なポイントになる。
・否定語の使用は記憶能力をダメにする。何事も前向きに考えることが、生き生きとした脳をつくる秘訣とも言える。
〇第3章「我々は『考え』についてどこまで理解しているか」
・考えや発想を生み出すためには、自分の目や耳を通す情報に関してしっかりと正確にものを見聞きするという習慣を身につけ、情報伝達のシナプス機能を高めて、できるだけ太く大きなしっかりとした神経伝達路づくりを心がけ、そのうえで何度も同じようなことを見聞きする体験を繰り返すことが必要である。これが忘れやすい作業記憶から、新しい考えを生み出す条件になる。つまり、あやふやな記憶やいい加減な認識から新しい考えはつくり出せない。
・脳の仕組みから、ものを見聞きする際は、その情報からこれは面白いとか、こうしたいとか、気持ちや感情を入れるようにし、認識するだけの作業記憶にとどめないようにしたほうがよい。また、お互いの立場の違いを認めながら共に協力しあうと、もっとすごい力が発揮できる。
・思考のうねりを高める方法は、まず見聞きしたものに興味を持ち、感動し、意欲を高め、悔しさを大切にすることである。そして、何事も前向き思考で、素晴らしい笑顔を磨き、広い心で真理を探求する気持ちを高めていくことである。さらに、これを繰り返すことである。
〇第4章「遺伝子と思考」
・記憶するために意味も分からず繰り返して丸暗記する方法は、思考能力を低下させ、考えることが嫌になる脳をつくり上げる。学習したものを忘れないようにするためには、まず正確に認知し、次いで、そのことについてもっと知りたいとか、テストで良い成績が取れるとかいった具合に、自分に対する報酬が得られる仕組みを加え、情報の蓄積・融合プロセスを経て思考記憶をつくることが必要である。
〇第5章「脳はどのように考えをつくり出しているか」
・外からのインプットである視聴覚の刺激がなくても、頭の中で考えが発生しうる条件は、以下のとおりである。
@インプットとアウトプットと異なる神経伝達コードパターンが発生する
Aこのコードパターンを活動させるエネルギーチャージが情報伝達プロセスに存在する
Bこの神経伝達コードは、認識・記憶、心の発生メカニズムを生み出す
C考えを繰り返すごとにそのコードはさらに大きなうねりを起こす性質を持っている
D独創的な考え方は、異なる学問体系の違いの中から生まれるという脳科学の基本的原理が考えの発生のメカニズムに存在する
・違いの内容を繰り返し考えると、そこから新しい考えが生まれる。新しい発想は、インプットとアウトプットについての考えを繰り返すことより、その違いについて考えを繰り返す方が、生まれやすい。
・異なる学問体系の違いに触れると、視点の異なる2つの考えから生まれる神経伝達コードパターンを重ね合わせることで、両方の考えに共通しない非常に大きなコードパターンが浮かび上がってくる。この違いを繰り返し検証することによって、新しい考えが生まれるのだが、これは似たようなものを繰り返し考えるより遥かに大きな思考のコードパターンになるので、独創的な考えを生み出す確率が高くなる。
・独創性は違いの中から発生するとよく言われるが、複雑なコードパターンがさらに大きくなることを言っている。しかし、人間の脳は自己保存の概念で機能しているので、あまり得意でないものは避けたいという概念を持っている。従って、複数の専門的な学問を身につけることはなかなかできないものだ。その具体的な方法は第8章で詳しく述べる。
〇第6章「脳の力を発揮する自分という意識と本能のコントロール」
・愛情を込めた語りかけが子供の思考力を高める。
・よくイメージを大切にして勝負しろと言った言い方が主張されているが、そうではなくて、何が何でも統一された一貫性のある物語をつくりたいと脳がこだわっている点を配慮に入れて、自分がそのものになってどのような形で成功させるかというように成功の形まで脳にインプットさせて行動することが大切なのである。
朝食
チョコパンとコーヒー250
今日は晴れ、自転車で出る。
林成之「思考の解体新書」続
〇第2章「脳には間違う仕組みがある」
・作業記憶は考えるプロセスを踏んでいない記憶なので、目を閉じて考えても思い出すことができない代わりに、同じような情報を再度見聞きすると、以前の忘れかけていた情報を再構築し思い出すことがことができる。このため、普段、見たり聞いたりしたものを書き記したり、新聞の切り貼りによるスクラップブックをつくる、あるいは写真集にまとめておくと、その記憶をよみがえらせることが可能となる。
・情報をいつも正確に理解するようにしていると、太いハッキリとした伝達のコードパターンができる。そのため、難しい話の情報でも、伝達は非常に早く、しかも似たような情報との違いを理解することができる。
・正確にものを見る習慣を身につけていない人は、アバウトな認識ができなくなるばかりか、似た認識コードパターン間のすり替えが起きても分からないので、勘違いや誤解をすることも多く、人の意見に左右されやすく、暗示にかかりやすくなる。
・脳には統一・一貫性があるため、それに従って似たようなアイデアは、その応用編として次々と考え出すことができる。しかし反面、統一・一貫性思考から外れる「異なる考えの展開が出来ない」その結果、「新しい発想が出来ない」といった負の側面も同時に生み出す。筋が通らないものは嫌いだと立派な考えを持っている反面、自分と異なる意見の人は苦手とか全く異なる視点の新しい発想が出来ないという弱点も、脳の思考のこだわりによって生み出している。
・一部正当な理由を付けて、多くの人が、そうだそうだと語ると、人間の脳は、皆と同じ意見にするという統一・一貫性の方向転換がおきて、初めは、少し、変だと思いながらもやがて同調するようになる。イラク戦争や構造改革にも同様の傾向があった。
・同じ原理で、教えてくれる先生を好きになるとその科目も覚えやすい。そのため先生は生徒に好かれることが大切であり、生徒は、嫌な先生でも好きになる力を鍛えることが頭を良くする非常に大切なポイントになる。
・否定語の使用は記憶能力をダメにする。何事も前向きに考えることが、生き生きとした脳をつくる秘訣とも言える。
〇第3章「我々は『考え』についてどこまで理解しているか」
・考えや発想を生み出すためには、自分の目や耳を通す情報に関してしっかりと正確にものを見聞きするという習慣を身につけ、情報伝達のシナプス機能を高めて、できるだけ太く大きなしっかりとした神経伝達路づくりを心がけ、そのうえで何度も同じようなことを見聞きする体験を繰り返すことが必要である。これが忘れやすい作業記憶から、新しい考えを生み出す条件になる。つまり、あやふやな記憶やいい加減な認識から新しい考えはつくり出せない。
・脳の仕組みから、ものを見聞きする際は、その情報からこれは面白いとか、こうしたいとか、気持ちや感情を入れるようにし、認識するだけの作業記憶にとどめないようにしたほうがよい。また、お互いの立場の違いを認めながら共に協力しあうと、もっとすごい力が発揮できる。
・思考のうねりを高める方法は、まず見聞きしたものに興味を持ち、感動し、意欲を高め、悔しさを大切にすることである。そして、何事も前向き思考で、素晴らしい笑顔を磨き、広い心で真理を探求する気持ちを高めていくことである。さらに、これを繰り返すことである。
〇第4章「遺伝子と思考」
・記憶するために意味も分からず繰り返して丸暗記する方法は、思考能力を低下させ、考えることが嫌になる脳をつくり上げる。学習したものを忘れないようにするためには、まず正確に認知し、次いで、そのことについてもっと知りたいとか、テストで良い成績が取れるとかいった具合に、自分に対する報酬が得られる仕組みを加え、情報の蓄積・融合プロセスを経て思考記憶をつくることが必要である。
〇第5章「脳はどのように考えをつくり出しているか」
・外からのインプットである視聴覚の刺激がなくても、頭の中で考えが発生しうる条件は、以下のとおりである。
@インプットとアウトプットと異なる神経伝達コードパターンが発生する
Aこのコードパターンを活動させるエネルギーチャージが情報伝達プロセスに存在する
Bこの神経伝達コードは、認識・記憶、心の発生メカニズムを生み出す
C考えを繰り返すごとにそのコードはさらに大きなうねりを起こす性質を持っている
D独創的な考え方は、異なる学問体系の違いの中から生まれるという脳科学の基本的原理が考えの発生のメカニズムに存在する
・違いの内容を繰り返し考えると、そこから新しい考えが生まれる。新しい発想は、インプットとアウトプットについての考えを繰り返すことより、その違いについて考えを繰り返す方が、生まれやすい。
・異なる学問体系の違いに触れると、視点の異なる2つの考えから生まれる神経伝達コードパターンを重ね合わせることで、両方の考えに共通しない非常に大きなコードパターンが浮かび上がってくる。この違いを繰り返し検証することによって、新しい考えが生まれるのだが、これは似たようなものを繰り返し考えるより遥かに大きな思考のコードパターンになるので、独創的な考えを生み出す確率が高くなる。
・独創性は違いの中から発生するとよく言われるが、複雑なコードパターンがさらに大きくなることを言っている。しかし、人間の脳は自己保存の概念で機能しているので、あまり得意でないものは避けたいという概念を持っている。従って、複数の専門的な学問を身につけることはなかなかできないものだ。その具体的な方法は第8章で詳しく述べる。
〇第6章「脳の力を発揮する自分という意識と本能のコントロール」
・愛情を込めた語りかけが子供の思考力を高める。
・よくイメージを大切にして勝負しろと言った言い方が主張されているが、そうではなくて、何が何でも統一された一貫性のある物語をつくりたいと脳がこだわっている点を配慮に入れて、自分がそのものになってどのような形で成功させるかというように成功の形まで脳にインプットさせて行動することが大切なのである。
2008年09月21日
9時過ぎ起床、9時間睡眠
今日はゆっくり寝た。
朝食
チョコパンとコーヒー、お菓子450
11時過ぎにお墓参りに行った。お彼岸が近いため。天気は何とかもった。
帰宅して昼食を作る。ハワイのロコモコ風だと言うが、よく分からないまま使った。
計600
3時ごろ康晴君が来る。百満ボルトへ行き、シェーバーを買った。ポイントを頂いた。
再び帰宅し、惺太とまた外出。まずポートンで買い物、そしてユースとガソリンスタンドへ。惺太は途中で寝たが、家に着いて歩かせたらまた起きた。
夕食
パスタ450、刺身とご飯600、サラダ200
計1250
惺太はウルトラマンやレンジャーばっかり見ていた。
朝食
チョコパンとコーヒー、お菓子450
11時過ぎにお墓参りに行った。お彼岸が近いため。天気は何とかもった。
帰宅して昼食を作る。ハワイのロコモコ風だと言うが、よく分からないまま使った。
計600
3時ごろ康晴君が来る。百満ボルトへ行き、シェーバーを買った。ポイントを頂いた。
再び帰宅し、惺太とまた外出。まずポートンで買い物、そしてユースとガソリンスタンドへ。惺太は途中で寝たが、家に着いて歩かせたらまた起きた。
夕食
パスタ450、刺身とご飯600、サラダ200
計1250
惺太はウルトラマンやレンジャーばっかり見ていた。
2008年09月20日
8時過ぎ起床、7時間睡眠
目覚ましで何度か起きたが、二度寝が続いた。妻に起こされる。
朝食
チョコパンとコーヒー250
9時から妻の美容室を予約してあったので、妻は先に出る。自分は惺太と翔瑛に食事を食べさせ、洗濯などをして10時ごろ美容室へ。
40分ほど待ち、惺太のカットが始まる。惺太は涙をたくさん流していた。
11時半ごろに子供たちを連れて先に帰る。洗濯干しや昼食の準備など。秋刀魚を自動で焼いたら、かなり真っ黒になってしまった。
昼食
秋刀魚150、納豆ご飯350
計500
1時にアクアトムへ。大阪大学の赤井先生やゼミ生などの方が、もんじゅを視察され財政の話をした。緊張したが、こちらも面白い意見を聞かせて頂いた。
弁当を頂いたので、家で妻と食べた。久しぶりに塩莊のお弁当だった。
4時ごろポートンへ。惺太のズックや妻の服などを購入。その後、ゲンキーにお母さんを迎えに行く。ジョーシンを見て回った。
アオキで買い物し、グルメで買い物。惺太は店の中に入らず、車の中でテレビを見ていた。野坂に向かう途中で惺太が寝たので、預けて食事に出かける。
来々亭で炒飯セットと餃子セットを分けて食べる。カボスで本を買い、ミニストップでソフトクリームを買って野坂に戻る。惺太がまだ寝ていたので、起こした。その間にクロスゲームの最新刊を読んだ。
惺太にお土産で唐揚げを持って行ったが、食べなかった。みんなで食べてもらった。
自動販売機とファミリーマートに寄って帰宅。
今夜は惺太が寝ないだろう。しばらく下で二人で起きていた。
朝食
チョコパンとコーヒー250
9時から妻の美容室を予約してあったので、妻は先に出る。自分は惺太と翔瑛に食事を食べさせ、洗濯などをして10時ごろ美容室へ。
40分ほど待ち、惺太のカットが始まる。惺太は涙をたくさん流していた。
11時半ごろに子供たちを連れて先に帰る。洗濯干しや昼食の準備など。秋刀魚を自動で焼いたら、かなり真っ黒になってしまった。
昼食
秋刀魚150、納豆ご飯350
計500
1時にアクアトムへ。大阪大学の赤井先生やゼミ生などの方が、もんじゅを視察され財政の話をした。緊張したが、こちらも面白い意見を聞かせて頂いた。
弁当を頂いたので、家で妻と食べた。久しぶりに塩莊のお弁当だった。
4時ごろポートンへ。惺太のズックや妻の服などを購入。その後、ゲンキーにお母さんを迎えに行く。ジョーシンを見て回った。
アオキで買い物し、グルメで買い物。惺太は店の中に入らず、車の中でテレビを見ていた。野坂に向かう途中で惺太が寝たので、預けて食事に出かける。
来々亭で炒飯セットと餃子セットを分けて食べる。カボスで本を買い、ミニストップでソフトクリームを買って野坂に戻る。惺太がまだ寝ていたので、起こした。その間にクロスゲームの最新刊を読んだ。
惺太にお土産で唐揚げを持って行ったが、食べなかった。みんなで食べてもらった。
自動販売機とファミリーマートに寄って帰宅。
今夜は惺太が寝ないだろう。しばらく下で二人で起きていた。
2008年09月19日
林成之「思考の解体新書―独創的創造力発生のメカニズムを解く」
〇「はじめに―人間の考えを生み出す脳機能の扉を開く」
・脳内で「考え」を生み出すためには、以下のことが同時に行える中央コントロールタワー、もしくは、いくつかの神経細胞群のチームプレーが行える神経細胞群が連合して行えるユニオンが必要になる。
@情報の集中
A情報の蓄積
B情報の融合
C情報の変換
D過去の記憶とのすりあわせ
E本能との適応性判断
F行動との連動
G言葉による大きな影響
H感動と達成感
I「好き・嫌い」
・頭を使った思考能力において、自分のすぐれた点や弱点をはっきり言える人は多くない。人に自分の弱点を言える力を持つ心の大きな人は、常に真実に対して私情を挟まず自分を高めているので、脳力開発もそれほど難しくない。
・しかし、人間には生きて行くために大切な自己保存の本能が働く。そのため、どうしても自分の弱点を認めようとする力は小さくなり、欠点を指摘されただけで不機嫌になったり、腹を立てたりしがちである。明らかに「間違いを犯した」と自覚していても、言い訳をしてしまう。
・「知識の引き出し」をたくさん持っているほうがよいアイデアを生み出す、と思われがちだが、それは単なる「もの知り」であって、素晴らしい考えを生み出すこととは別の話である。それよりも「理解する記憶」と「考える記憶」を繰り返しながら、出来るだけ分野の異なる学問や趣味を身につけ、その違いの中から「考える引き出し」を数多くつくっている人ほど、独創的な考えを生み出せるということを分かっていただきたい。
・新しい自分独自の思考能力をつくり上げる機能は、いつでもこなせる調節機能をもったコアが脳のどこかに存在しなければならない。しかも、そのコアから、ものを考え、さらに、独創的な考えを生み出すためには、以下のような機能的な仕組みが含まれていなければならない。
@情報の正誤判定
A神経伝達のコードパターン認識
B豊富な知識との照合
C関連記憶からの発想誘導
D強い刺激による起想・忘却
E言葉から誘導される発想
F繰り返し思考による新発想誘導
・脳内で「考え」を生み出すためには、以下のことが同時に行える中央コントロールタワー、もしくは、いくつかの神経細胞群のチームプレーが行える神経細胞群が連合して行えるユニオンが必要になる。
@情報の集中
A情報の蓄積
B情報の融合
C情報の変換
D過去の記憶とのすりあわせ
E本能との適応性判断
F行動との連動
G言葉による大きな影響
H感動と達成感
I「好き・嫌い」
・頭を使った思考能力において、自分のすぐれた点や弱点をはっきり言える人は多くない。人に自分の弱点を言える力を持つ心の大きな人は、常に真実に対して私情を挟まず自分を高めているので、脳力開発もそれほど難しくない。
・しかし、人間には生きて行くために大切な自己保存の本能が働く。そのため、どうしても自分の弱点を認めようとする力は小さくなり、欠点を指摘されただけで不機嫌になったり、腹を立てたりしがちである。明らかに「間違いを犯した」と自覚していても、言い訳をしてしまう。
・「知識の引き出し」をたくさん持っているほうがよいアイデアを生み出す、と思われがちだが、それは単なる「もの知り」であって、素晴らしい考えを生み出すこととは別の話である。それよりも「理解する記憶」と「考える記憶」を繰り返しながら、出来るだけ分野の異なる学問や趣味を身につけ、その違いの中から「考える引き出し」を数多くつくっている人ほど、独創的な考えを生み出せるということを分かっていただきたい。
・新しい自分独自の思考能力をつくり上げる機能は、いつでもこなせる調節機能をもったコアが脳のどこかに存在しなければならない。しかも、そのコアから、ものを考え、さらに、独創的な考えを生み出すためには、以下のような機能的な仕組みが含まれていなければならない。
@情報の正誤判定
A神経伝達のコードパターン認識
B豊富な知識との照合
C関連記憶からの発想誘導
D強い刺激による起想・忘却
E言葉から誘導される発想
F繰り返し思考による新発想誘導
ユアーズホテルにて
夕食会に参加させていただく。今後の経済動向や企業経営などについて、貴重な意見を頂いた。
その後、先生と二次会へ。恐縮ながらご馳走になってしまった。先生の話を聞けて、とても勉強になった。
終電に乗って、12時過ぎに帰宅。
その後、先生と二次会へ。恐縮ながらご馳走になってしまった。先生の話を聞けて、とても勉強になった。
終電に乗って、12時過ぎに帰宅。
林成之「思考の解体新書」続
〇第1章「記憶のプロセスが示す『考える脳機能』の合理性」
・人間の記憶は、見たものや聞いたものを認知することから始まるが、それと同時に、以下のような記憶の発想メカニズムから考えてみると、記憶の分類も非常に分かりやすく単純化されてくる。
@人間の心や感情と結びついている記憶
A話を理解し判断する記憶
B新しい考えを生み出す記憶
C決して忘れてはならない記憶
・3日以上経過すると、私たちの脳は大方のものは忘れる仕組みになっている。普段、深くものを考える必要がないというレッテルが貼られた内容については、「長期に覚えなくてよい」という具合に脳の仕組みが働く。こうした記憶は「作業記憶」に分類される。
・情報はレッテルを貼ることで、「心・感情・意識・新しい考え」を生み出す。つまり、記憶や考える環境がまず整えられる。
・反復して記憶することは脳科学の原理にかなっている。同じことを我慢強く時にはワクワクしながら繰り返してものを覚えることは、立派な脳科学の原理に基づいた方法と言える。
・自分の記憶を忘れないものにするためには、いくつかの段階を経てつくられる記憶のプロセスを、1つ残らずきっちりと行えるよう心がけることである。
@覚えるものに興味を持ち、人を好きになる人間性を鍛え、物事に感動する力を鍛える
A報酬神経群を介して考えや感情をつくり、知識や運動の記憶ができるため、「自分から覚えよう」という気持ちが記憶の扉を開く。そこで、自分から覚えようと、やってやろうと考える気持ちを習慣的に身につける。
B記憶する内容を何度も繰り返して覚える。ほかの脳機能と照合しながら知識記憶がつくられるので、自分の得意な物と結びつけて覚えることも効果的である。また、「作業記憶」、「知識記憶」、「運動・技術記憶」、「エピソード記憶」の4つのうち、エピソード記憶は特に高次の脳機能を使って形成されるので、自分の体験したものは忘れないように意識し、教えてくれる人を好きになり、感動し、とりわけ自分が知らないことや得意でないものに対しても興味を持つ大きな人間性を鍛えることが、記憶のプロセスとして重要である。
・これまで紹介した記憶のプロセスにおいて、自分はどこを達成し、どこに弱点があるかをノートにしっかりと太い字で書き込んで、期限を決めて解決してほしい。
・人間の記憶は、見たものや聞いたものを認知することから始まるが、それと同時に、以下のような記憶の発想メカニズムから考えてみると、記憶の分類も非常に分かりやすく単純化されてくる。
@人間の心や感情と結びついている記憶
A話を理解し判断する記憶
B新しい考えを生み出す記憶
C決して忘れてはならない記憶
・3日以上経過すると、私たちの脳は大方のものは忘れる仕組みになっている。普段、深くものを考える必要がないというレッテルが貼られた内容については、「長期に覚えなくてよい」という具合に脳の仕組みが働く。こうした記憶は「作業記憶」に分類される。
・情報はレッテルを貼ることで、「心・感情・意識・新しい考え」を生み出す。つまり、記憶や考える環境がまず整えられる。
・反復して記憶することは脳科学の原理にかなっている。同じことを我慢強く時にはワクワクしながら繰り返してものを覚えることは、立派な脳科学の原理に基づいた方法と言える。
・自分の記憶を忘れないものにするためには、いくつかの段階を経てつくられる記憶のプロセスを、1つ残らずきっちりと行えるよう心がけることである。
@覚えるものに興味を持ち、人を好きになる人間性を鍛え、物事に感動する力を鍛える
A報酬神経群を介して考えや感情をつくり、知識や運動の記憶ができるため、「自分から覚えよう」という気持ちが記憶の扉を開く。そこで、自分から覚えようと、やってやろうと考える気持ちを習慣的に身につける。
B記憶する内容を何度も繰り返して覚える。ほかの脳機能と照合しながら知識記憶がつくられるので、自分の得意な物と結びつけて覚えることも効果的である。また、「作業記憶」、「知識記憶」、「運動・技術記憶」、「エピソード記憶」の4つのうち、エピソード記憶は特に高次の脳機能を使って形成されるので、自分の体験したものは忘れないように意識し、教えてくれる人を好きになり、感動し、とりわけ自分が知らないことや得意でないものに対しても興味を持つ大きな人間性を鍛えることが、記憶のプロセスとして重要である。
・これまで紹介した記憶のプロセスにおいて、自分はどこを達成し、どこに弱点があるかをノートにしっかりと太い字で書き込んで、期限を決めて解決してほしい。
10時に鯖江市役所
行政評価の外部委員会による評価結果を、市長に報告。外部評価の必要性と今回の意義、これからの課題などについて意見交換をした。
昼前に大学に到着。すぐに昼食
納豆ご飯350、冷凍コロッケ150
計500
午後は明日の資料最終チェックと印刷、その他事務を行った。
雨は降ったり止んだりだったが、大学を出る時間はほとんど降ってなかった。
昼前に大学に到着。すぐに昼食
納豆ご飯350、冷凍コロッケ150
計500
午後は明日の資料最終チェックと印刷、その他事務を行った。
雨は降ったり止んだりだったが、大学を出る時間はほとんど降ってなかった。
本日の記事
〇福井新聞
・基準地価、本県下落幅が拡大、3大都市圏上昇鈍る
・音楽堂でP&R、福武線利用促進、来月から試験運用
・鯖江市政の課題、行財政改革、市債残高縮減目指す
・政府、新たな交付金検討、都道府県に、国道など権限移譲で(18日)
〇朝日新聞
・分権、前進か、足踏みか
・私の視点、嘉田由紀子(滋賀県知事)「道州制、地方分権の実現が先だ」(18日)
・細る原発マネー、財政難の地元、固定資産税も法人税も減少、原油高が電力会社の納税に響く(17日)
・地方分権つなひき、省庁の出先機関9割「存続を」、民主は「市町村を700に集約」(17日)
・基準地価、本県下落幅が拡大、3大都市圏上昇鈍る
・音楽堂でP&R、福武線利用促進、来月から試験運用
・鯖江市政の課題、行財政改革、市債残高縮減目指す
・政府、新たな交付金検討、都道府県に、国道など権限移譲で(18日)
〇朝日新聞
・分権、前進か、足踏みか
・私の視点、嘉田由紀子(滋賀県知事)「道州制、地方分権の実現が先だ」(18日)
・細る原発マネー、財政難の地元、固定資産税も法人税も減少、原油高が電力会社の納税に響く(17日)
・地方分権つなひき、省庁の出先機関9割「存続を」、民主は「市町村を700に集約」(17日)
7時過ぎ起床、8時間睡眠
朝食
チョコパンとコーヒー250
自転車で出る。
ピーター・モントヤ「パーソナルブランディング」続
〇第16章「ブランドを維持し、防御する」
・ブランド管理のフェーズ
@アイデンティティの構築…開始から3ヵ月間
A新たな認知度を強化する…開始後3〜6ヵ月
Bマーケットシェアの拡大をつかみ取る…開始後6〜9ヵ月
C新戦略を準備する…開始から9〜12ヵ月
Dさらなる投資およびモデルチェンジ…開始後2年目
・ブランドの微調整を図るには、以下の項目をチェックせよ。
@適合性のチェック…あなたのブランドはいまだにターゲットとするマーケットに鳴り響いているのだろうか。
A信憑性のチェック…パーソナルブランドは、自分の情熱、物事に対する姿勢、才能、欠点といった真の自分を反映していなければならない。
B目標のチェック
C競争相手のチェック…いつでも模倣者に対して目を光らせていれば、それを早期に発見することができる。
Dブランドのチェック…あなたが何者で、どのような仕事をしているのかという部分まで立ち戻って調整を図る必要がある。
Eメッセージのチェック…自分のブランドは満足のいくものでも、その表現が間違っていないか。
・あなたのパーソナルブランドが発する3つの警告とは以下のとおり。
@自分より上手がいる…ブランドの変更を余儀なくされる場合がある
A誰もあなたのことを知らない…売込み不足もあるが、それよりこれがターゲットとするマーケットから外れている可能性が強い。
B人々の反応が消極的である…健全な見込客だけを引きつけたい場合には、消極的な方が望ましい場合もある
・あなたのビジネスがダメージをこうむるような危険性があれば、現在のブランドマーケティングの痕跡をすべて消し去ることが先決である。現在の得意先へのサービス提供を考えるより、しばしの間は外界との接触を断つような気構えを持つ必要がある。
・今すぐ実行できる7つの重要項目
@フィードバックサークルの候補者に連絡をとる。
Aブランド危機管理計画に向けた検討を開始する。
B従業員の中からブランド危機マネージャーを選出する。
Cブランド認知度向上に向けたチャネルを決定する。友人からの噂、新聞記事、チャットルーム、業界のイベントなどがこれにあたる。
D以前にあなたをコピーした人々を競合面の展望からチェックする。彼らがあなたのパーソナルブランディングをコピーすることがありえるだろうか。
Eクリッピングサービスの契約をする。
F第1のマーケットが掌握できたら、第2のターゲットマーケットの詳細リストを作成する。
・失敗しないための注意事項
@警告サインを無視してはならない。
Aあなたがターゲットとするマーケットにおける一部の嫌悪感や怒りというものを軽視してはならない。
Bあなたは、文化、志向、価値観の変化に気がつかないほど多忙を極めてはならない。
C最小の共通特性をバカにしてはならない。
Dあなたがターゲットとするマーケットの人々に見下したような話し方をしてはならない。
E増大した利益をため込んではならない。マーケティング促進に向けて再投資すべきである。
〇第17章「ミスを回避するために知っておくべきこと」
・知るべきこととなすべきことは、次のとおりである。
@模倣されるのは避けることができない…自分がオリジナルであるということを確認することが大切である。
A誰もが弱点を持っている…自分の敵を研究すれば弱点は見出せる。
B人々は嘲るものである…大半は純粋に無視することである。これは危険を冒す勇気のない人々の羨望からくることが多い。
C質の高い印刷物はお金に代えられない
D約束は控え目に、仕事は期待以上のものを…これは「得意先の期待の管理」であり、好意を持っている得意先のデータベースを構築するにあたっては最善の方法の1つである。
E資料のアップデートによって人々を飽きさせない…今までそれらに気づかなかった人々の注目を引きつけることができる。
F見込客をあまり多く追いかけすぎない…開始早々の段階では、1つのターゲットマーケットにマーケティングすべきである。
G人は何かに打ち込んでいる姿勢を好む
H営業マンであることを忘れてはならない
I価値を付加する方法を考える…あなたがターゲットとするマーケットを理解し、個々にふさわしいものを提供することだ。
J成長は投資を意味する…収入が増加したならば、その50%をパーソナルブランドマーケティングに投じるべきだ。その残りは社員に与えるのである。
(読了)
チョコパンとコーヒー250
自転車で出る。
ピーター・モントヤ「パーソナルブランディング」続
〇第16章「ブランドを維持し、防御する」
・ブランド管理のフェーズ
@アイデンティティの構築…開始から3ヵ月間
A新たな認知度を強化する…開始後3〜6ヵ月
Bマーケットシェアの拡大をつかみ取る…開始後6〜9ヵ月
C新戦略を準備する…開始から9〜12ヵ月
Dさらなる投資およびモデルチェンジ…開始後2年目
・ブランドの微調整を図るには、以下の項目をチェックせよ。
@適合性のチェック…あなたのブランドはいまだにターゲットとするマーケットに鳴り響いているのだろうか。
A信憑性のチェック…パーソナルブランドは、自分の情熱、物事に対する姿勢、才能、欠点といった真の自分を反映していなければならない。
B目標のチェック
C競争相手のチェック…いつでも模倣者に対して目を光らせていれば、それを早期に発見することができる。
Dブランドのチェック…あなたが何者で、どのような仕事をしているのかという部分まで立ち戻って調整を図る必要がある。
Eメッセージのチェック…自分のブランドは満足のいくものでも、その表現が間違っていないか。
・あなたのパーソナルブランドが発する3つの警告とは以下のとおり。
@自分より上手がいる…ブランドの変更を余儀なくされる場合がある
A誰もあなたのことを知らない…売込み不足もあるが、それよりこれがターゲットとするマーケットから外れている可能性が強い。
B人々の反応が消極的である…健全な見込客だけを引きつけたい場合には、消極的な方が望ましい場合もある
・あなたのビジネスがダメージをこうむるような危険性があれば、現在のブランドマーケティングの痕跡をすべて消し去ることが先決である。現在の得意先へのサービス提供を考えるより、しばしの間は外界との接触を断つような気構えを持つ必要がある。
・今すぐ実行できる7つの重要項目
@フィードバックサークルの候補者に連絡をとる。
Aブランド危機管理計画に向けた検討を開始する。
B従業員の中からブランド危機マネージャーを選出する。
Cブランド認知度向上に向けたチャネルを決定する。友人からの噂、新聞記事、チャットルーム、業界のイベントなどがこれにあたる。
D以前にあなたをコピーした人々を競合面の展望からチェックする。彼らがあなたのパーソナルブランディングをコピーすることがありえるだろうか。
Eクリッピングサービスの契約をする。
F第1のマーケットが掌握できたら、第2のターゲットマーケットの詳細リストを作成する。
・失敗しないための注意事項
@警告サインを無視してはならない。
Aあなたがターゲットとするマーケットにおける一部の嫌悪感や怒りというものを軽視してはならない。
Bあなたは、文化、志向、価値観の変化に気がつかないほど多忙を極めてはならない。
C最小の共通特性をバカにしてはならない。
Dあなたがターゲットとするマーケットの人々に見下したような話し方をしてはならない。
E増大した利益をため込んではならない。マーケティング促進に向けて再投資すべきである。
〇第17章「ミスを回避するために知っておくべきこと」
・知るべきこととなすべきことは、次のとおりである。
@模倣されるのは避けることができない…自分がオリジナルであるということを確認することが大切である。
A誰もが弱点を持っている…自分の敵を研究すれば弱点は見出せる。
B人々は嘲るものである…大半は純粋に無視することである。これは危険を冒す勇気のない人々の羨望からくることが多い。
C質の高い印刷物はお金に代えられない
D約束は控え目に、仕事は期待以上のものを…これは「得意先の期待の管理」であり、好意を持っている得意先のデータベースを構築するにあたっては最善の方法の1つである。
E資料のアップデートによって人々を飽きさせない…今までそれらに気づかなかった人々の注目を引きつけることができる。
F見込客をあまり多く追いかけすぎない…開始早々の段階では、1つのターゲットマーケットにマーケティングすべきである。
G人は何かに打ち込んでいる姿勢を好む
H営業マンであることを忘れてはならない
I価値を付加する方法を考える…あなたがターゲットとするマーケットを理解し、個々にふさわしいものを提供することだ。
J成長は投資を意味する…収入が増加したならば、その50%をパーソナルブランドマーケティングに投じるべきだ。その残りは社員に与えるのである。
(読了)
2008年09月18日
自転車で帰宅
雨は降っていなかった。
夕食
ヨシケイご飯650、餃子300、納豆ご飯350、サラダ50、お菓子300
計1650
PSPを出してネットをしようとしたが、処理速度が遅すぎてあきらめた。
反応が全然ダメだった。
夕食
ヨシケイご飯650、餃子300、納豆ご飯350、サラダ50、お菓子300
計1650
PSPを出してネットをしようとしたが、処理速度が遅すぎてあきらめた。
反応が全然ダメだった。