S参与と、研究課題について、県庁の方と話し合う。方向性が見えてきたので、これから個別具体的な話に進むだろう。参与に感謝。
勝木に寄って福井駅へ。車内でおにぎり2個400を食べる。
勝間和代「起きていることはすべて正しい」続
〇第5章「勝間式技術C調和する―勝間式人間関係の兵法―『5つのわがまま力』で年収が20倍になった秘密」
・勝間式人間関係の兵法の技術、3つのステップ
@「わがまま」と「成功」の関係性を理解する
Aアサーティブな振舞いを身につける
B自分の応援団を増やしていく
・わがままを通さないと成功しない。いい人になりすぎて相手に言われるがままにすると、自分の能力を最大限に発揮できないし、相手にも良い成果を提供できない。
・ただし「気配り」は必要。特に「この人の言うことが正しい」と思ってもらわないと、迷惑なだけの「わがまま」になる。
・相手に迎合しないためには、自分が自分を肯定すること、自分の欠点を含めて好きになることが必要である。
・職場で身につけられる5つのわがまま力
@叱られたことから、自分の能力を見極める力…叱られた時、客観的に自分を観察する。「なぜ」を5回繰り返す。
A褒めることで、周りと調和する力…叱る量の5倍褒める。
Bチーム内で強いところと弱いところを互いに補完し合う力…互いに気持ちよく働けるチームの形成が仕事のすべてである。
C正しい目標を設定し、フィードバックし合う力
D正当な評価体系を保持して、やる気を保つ力
・アサーティブとは、「自信があり、説得力ある人柄の印象を持っていること、または示すこと」である。すなわち、「相手も自分も大事にする自己表現の技術」が必要である。
・三毒追放とアサーティブが2本柱となり、よりよい人間関係が構築できる。
・わがままに信念があると、応援団が集まる。
・上昇志向よりは、毎日を楽しく、自分の力を最大限に発揮しようとする志向が、結果的に上昇志向に見える。
・「他人に対しての貢献」の大きさが、引き寄せる運の総量になる。give55乗と相互補完が、感謝の念を集められる。
〇「おわりに―起きていることはすべて正しい」
・すべては現状の制約条件の中で、これだったらできる、という解を考え抜き、絞り込み、決断して、成果につなげる習慣を身につけてきたから、できたことである。そして、試行錯誤を繰り返しながら、それでも積極的に行動をしてきたことが成果につながってきたと思う。
(読了)
2008年12月04日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/1331451
この記事へのトラックバック
http://meblog.jp/tb/1331451
この記事へのトラックバック